読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
82
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高6,083百万円前年比 -43.3%進捗 24.3%
営業利益147百万円前年比 -82.0%進捗 9.8%
経常利益220百万円前年比 -75.5%進捗 13.8%
純利益(親会社株主帰属)163百万円前年比 -74.5%進捗 14.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益10.78円
期末の財政状態
総資産53,873百万円
うち純資産 39,627 百万円自己資本比率 73.6%前期末比 +5.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高塗工機関連機器 4,673百万円(前年比 -50.2%)、化工機関連機器 1,130百万円(前年比 +10.8%)、その他 278百万円(前年比 -9.4%)
セグメント別利益塗工機関連機器 355百万円(前年比 -68.0%)、化工機関連機器 182百万円(前年比 +71.7%)、その他 -1百万円
地域別売上高セグメント 塗工機関連機器 / 国内 992百万円(前年比 -21.5%) / 輸出 3,680百万円(前年比 -54.7%)、セグメント 化工機関連機器 / 国内 312百万円(前年比 -47.2%) / 輸出 818百万円(前年比 +91.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 -22.6%)
営業利益1,500百万円(前年比 -6.2%)
経常利益1,600百万円(前年比 -6.3%)
純利益1,100百万円(前年比 -16.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想84円 → 84円(0.0%)
業績の増減要因
北米EV市場の設備投資計画の見直しや顧客の新規設備投資計画の減少により機械装置の売上高が減少しました。産業資材・人件費の高騰、納期延期要請に伴う保管場所・外注先確保などの経費も利益に影響しました。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等および継続企業の前提に関する注記は、いずれも該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年7月27日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式10,713株を2026年8月26日に処分することを決議しました。処分総額は17,419,338円です。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費196,179千円
受注高・受注残高受注高 7,105百万円(前年比 +112.5%) / 受注残高 32,672百万円(前年比 +3.2%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数15,394,379株
期末自己株式数256,592株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 6,083百万円(前年比 -43.3%) |
| 営業利益 | 147百万円(前年比 -82.0%) |
| 経常利益 | 220百万円(前年比 -75.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 163百万円(前年比 -74.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 10.78円 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.6 / 前期末 68.2 |
| 総資産 | 53,873百万円 |
| 純資産 | 39,627百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,000百万円(前年比 -22.6%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 -6.2%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 -6.3%) / 純利益 1,100百万円(前年比 -16.3%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 84円 → 84円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 塗工機関連機器 4,673百万円(前年比 -50.2%)、化工機関連機器 1,130百万円(前年比 +10.8%)、その他 278百万円(前年比 -9.4%) |
| セグメント別利益 | 塗工機関連機器 355百万円(前年比 -68.0%)、化工機関連機器 182百万円(前年比 +71.7%)、その他 -1百万円 |
| 地域別売上高 | セグメント 塗工機関連機器 / 国内 992百万円(前年比 -21.5%) / 輸出 3,680百万円(前年比 -54.7%)、セグメント 化工機関連機器 / 国内 312百万円(前年比 -47.2%) / 輸出 818百万円(前年比 +91.1%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 7,105百万円(前年比 +112.5%) / 受注残高 32,672百万円(前年比 +3.2%) |
| 減価償却費 | 196,179千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等および継続企業の前提に関する注記は、いずれも該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年7月27日開催の取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式10,713株を2026年8月26日に処分することを決議しました。処分総額は17,419,338円です。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 15,394,379株 |
| 期末自己株式数 | 256,592株 |
| 業績の増減要因 | 北米EV市場の設備投資計画の見直しや顧客の新規設備投資計画の減少により機械装置の売上高が減少しました。産業資材・人件費の高騰、納期延期要請に伴う保管場所・外注先確保などの経費も利益に影響しました。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。北米EV市場の減速に伴う顧客の新規設備投資計画の減少が機械装置の売上を押し下げました。利益面では、産業資材・人件費の高騰や納期延期要請に伴う保管場所・外注先確保などの経費が影響しましたが、一部案件で受注額が見直され、利益の下振れが一定程度緩和されました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。