BCP・新技術開発体制強化のための京都府木津川市新工場計画
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、長期的に成長が期待できる製品分野及び研究開発分野に重点を置き、合わせて合理化及び製品の信頼性向上のための投資を行っており、当連結会計年度における総額は1,222,241千円であります。」
木津川工場等の基盤を活用し、研究開発設備を含む設備投資を総額1,222,241千円実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。建設 京都府木津川工場第二期工事 678,384千円」
完成・稼働済みの木津川工場について第二期工事を進め、建設仮勘定を含む設備増加額として678,384千円を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中期的には、電気自動車や自動車の電装化、モバイル機器の高機能化などの市場の拡大に向け、「電池・電子材料」に重点をおき成長戦略を推し進めるとともに、その先を見据えた基幹技術向上を目指します。高付加価値機器を生み出し、企業の経営成績並びに企業価値の更なる向上を図るべく、新工場の効率的な稼働、人材の育成、構造の改革に取り組んでまいります。」
完成・稼働した木津川工場について、電池・電子材料分野の成長戦略を支える新工場として効率的に稼働させる方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに2019年10月に稼働した木津川工場に、「商品開発室」を設置し開発体制の拡充に努めております。」
木津川工場の完成・稼働に続き、2019年10月稼働の同工場に商品開発室を設置し、新技術開発体制を拡充している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった木津川工場は、第2四半期連結累計期間に完成いたしました。詳細は次の通りであります。木津川工場 京都府木津川市 セグメントに関する製造・その他の設備 総額2,500百万円 自己資金 2019年9月 BCP(事業継続計画)及び新技術開発体制強化、高精度部材の内製化比率30%向上」
木津川工場が第2四半期連結累計期間に完成したこと、総額2,500百万円、自己資金、2019年9月完了および高精度部材の内製化比率30%向上という内容を再掲している。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった木津川工場は、当第2四半期連結累計期間に完成いたしました。」
BCPおよび新技術開発体制の強化を目的とした京都府木津川市の木津川工場が、2019年9月に完成した。投資額は2,500百万円、自己資金による調達で、高精度部材の内製化比率30%向上を増加能力としている。 - FY2019前進有価証券報告書
「木津川工場 京都府木津川市 セグメントに関する製造・その他の設備 総額2,500百万円 既支払額774百万円 自己資金 着手2018年10月 完了2019年9月 BCP(事業継続計画)及び新技術開発体制強化、高精度部材の内製化比率30%向上」
京都府木津川市の新工場について、総投資額2,500百万円、既支払額774百万円、2019年9月完了予定、および高精度部材の内製化比率30%向上という計画を開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その主な要因は、京都府木津川市における新工場建設等により建設仮勘定が326百万円増加し有形固定資産が150百万円増加したこと、時価の変動等により投資その他の資産が431百万円減少したことによります。」
京都府木津川市の新工場建設について、建設仮勘定が326百万円増加し、有形固定資産が150百万円増加したと開示しており、計画の進行を具体的な資産計上額で示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「設備投資計画としましては、BCP(事業継続計画)及び新技術開発体制の強化を目的に京都府木津川市に新工場建設を予定しております。新工場建設計画につきましては、現在進行中であります。」
京都府木津川市の新工場計画について、前年度の「現在検討中」から「現在進行中」へ進捗表現が変化し、新工場の稼働を中期施策として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、BCP(事業継続計画)及び新技術開発体制の強化を目的として、京都府木津川市に工場の建設を予定しております。新工場建設計画につきましては、現在検討中であります。」
BCPと新技術開発体制の強化を目的とする京都府木津川市の新工場建設計画を初めて記録しているが、計画は現在検討中としている。