ヤマシンフィルタ(6240)・リスク再掲
安価な海外不織布マスクとの競合
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘルスケア業界の競争激化・低価格化13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
ヤマシンフィルタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「営業利益については、家庭用マスク市場における市場環境の変化に伴う、需要の大幅な減少により、営業損失となりました。」
安価な海外不織布マスク等による家庭用マスク市場の環境変化と高機能マスク需要の大幅減少が続き、通期でも営業損失となった。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「家庭用マスク市場においては、安価で使い捨ての海外不織布マスクの需要拡大が顕著であり、当社の主力製品である高機能マスクの需要の大幅な減少により、営業損失となりました。」
安価な海外不織布マスクの需要拡大により高機能マスクの需要が大幅に減少し、ヘルスケア事業は営業損失となった。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「ヘルスケア事業における、家庭用マスク市場においてはマスク供給量が充分な状況の中、国産品の高品質を望む需要はあるものの、安価で使い捨ての海外不織布マスクの需要が顕著であり、当第2四半期連結累計期間の売上高は低調に推移いたしました。」
家庭用マスク市場で安価な海外不織布マスクの需要が顕著となり、ヘルスケア事業の売上高が低調に推移したと記載している。