ナガオカ(6239)・リスク対処
半導体不足・中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーン混乱
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国経済減速による原材料・サプライチェーン影響11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「また、2022年12月に中国でゼロコロナ政策が解除されたことに伴い那賀設備(大連)有限公司の従業員の多くが罹患し、操業度が低下する事態が一時的に生じましたが、その後回復し、納期遅延を出すことなく製造を進めることができております。」
中国ゼロコロナ政策解除後の感染拡大による大連工場の操業低下は一時的に発生したが、その後回復し、納期遅延なしで製造を進めている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「中国ゼロコロナ政策解除に伴い、那賀設備(大連)有限公司の従業員の多くが罹患したため、12月の操業が著しく低下し、製造の進捗に応じて計上している売上高に影響を与えました。」
従来の都市封鎖・活動制限によるサプライチェーン影響に加え、政策解除後の感染拡大により大連工場の操業低下と製造進捗・売上高への影響が発生している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「中でも、中国の都市封鎖によるサプライチェーンの混乱・停滞により、材料の納入時期に遅れが生じ、当社グループの生産活動に影響を及ぼしました。」
中国のゼロコロナ政策による都市封鎖・活動制限がサプライチェーンと材料納入、生産活動に実際の影響を与えた。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、段階的な経済活動の再開により回復傾向にありますが、半導体不足、資源価格の高騰など不安定な状況が続いています。また、中国ではゼロコロナ政策による都市封鎖や活動制限の強化が実施されており、サプライチェーンへ大きな影響を与えております。」
半導体不足や中国の都市封鎖・活動制限により、サプライチェーンへの大きな影響が実際に生じていると記載している。