2024年3月期のROE15%達成
FY2020に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「株主資本コストを上回る水準を意識し、2028年3月期ROE15%以上を目指す」
2028年3月期にROE15%以上を目指す目標を再確認した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益性と資本効率の向上を目指しており、経営指標としてROE(自己資本当期純利益率)を重視しております。収益の成長と資本効率の向上に継続的に取り組み、環境変化に左右されず安定的に達成できる事業基盤をさらに強固なものとするとともに、2028年3月期の時点でROEを15%まで引き上げることを目指してまいります。」
2028年3月期にROE15%を目指す目標を維持している。当期の連結自己資本利益率は8.9%であった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益性と資本効率の向上を目指しており、経営指標としてROE(自己資本当期純利益率)を重視しております。収益の成長と資本効率の向上に継続的に取り組み、環境変化に左右されず安定的に達成できる事業基盤をさらに強固なものとするとともに、2028年3月期の時点でROEを15%まで引き上げることを目指してまいります。」
2028年3月期にROE15%を目指す期限・数値を維持している。連結自己資本利益率は前期7.0%から11.9%へ上昇した。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社グループは、収益性と資本効率の向上を目指しており、経営指標としてROE(自己資本当期純利益率)を重視しております。収益の成長と資本効率の向上に継続的に取り組み、環境変化に左右されず安定的に達成できる事業基盤をさらに強固なものとするとともに、2028年3月期の時点でROE15%まで引き上げることを目指してまいります。」
ROE15%目標自体は維持されたが、従来の達成時点である2024年3月期から2028年3月期へ期限が変更された。提出会社の自己資本利益率は7.8%、連結では7.0%であった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2024年3月期のROE15%を目指す方針を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2024年3月期のROE15%を目指す方針を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2024年3月期のROE15%を目指す方針を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、収益性と資本効率の向上を目指しており、経営指標としてROE(自己資本当期純利益率)を重視しております。収益の成長と資本効率の向上に継続的に取り組み、環境変化に左右されず安定的に達成できる事業基盤をさらに強固なものとするとともに、2024年3月期の時点でROE15%まで引き上げることを目指してまいります。」
ROE15%目標を維持する中、提出会社ベースの自己資本利益率は前期9.5%から13.0%へ上昇した。連結ベースでは12.0%となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2024年3月期のROE15%を目指す方針を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2024年3月期のROE15%を目指す方針を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2024年3月期のROE15%を目指す方針を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「収益の成長と資本効率の向上に継続的に取り組み、環境変化に左右されず安定的に達成できる事業基盤をさらに強固なものとするとともに、2024年3月期の時点でROE15%まで引き上げることを目指してまいります。」
2024年3月期にROE15%を目指す目標を維持している。当期の自己資本利益率は9.5%であった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2024年3月期のROE15%を目指す方針を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
ROEを重視し、2024年3月期にROE15%を目指す方針について、重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、収益性と資本効率の向上を目指しており、経営指標としてROE(自己資本当期純利益率)を重視しております。収益の成長と資本効率の向上に継続的に取り組み、環境変化に左右されず安定的に達成できる事業基盤をさらに強固なものとするとともに、2024年3月期の時点でROE15%まで引き上げることを目指してまいります。」
経営指標としてROEを重視し、2024年3月期時点で15%まで引き上げる目標を初めて明示した。