ゲーム事業における固定資産減損の計上
FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
フリューがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「「ガールズトレンドビジネス」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は117,653千円であります。」
ガールズトレンドビジネスで117,653千円の固定資産減損損失を計上し、前中間期の78,661千円から年度計上額が拡大した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「「ガールズトレンドビジネス」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては78,661千円であります。」
前中間連結会計期間には重要な減損損失がなかった一方、当中間連結会計期間はガールズトレンドビジネスで78,661千円の固定資産減損損失を計上した。 - FY2025-H1重要な減損損失なし有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
前期にフリューニュービジネスで計上した固定資産減損損失について、当中間連結会計期間は重要な減損損失の計上がなかった。 - FY2024減損損失拡大・対象変更有価証券報告書
「「フリューニュービジネス」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は24,103千円であります。」
固定資産減損損失は前期の4,966千円から24,103千円へ増加し、対象セグメントもガールズトレンドビジネスからフリューニュービジネスへ移った。 - FY2023減損損失が縮小して継続有価証券報告書
「「コンテンツ・メディア」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は4,966千円であります。」
コンテンツ・メディアセグメントの固定資産減損損失は前期の14,193千円から4,966千円へ縮小したが、収益性低下に伴う減損計上は継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間は、重要な固定資産減損損失を計上していない。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」
コンテンツ・メディアセグメントのソフトウエアについて、14,193千円の固定資産減損損失を計上した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間は、重要な固定資産減損損失を計上していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間は、重要な固定資産減損損失を計上していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間は、重要な固定資産減損損失を計上していない。 - FY2021減損損失計上有価証券報告書
「当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。」
コンテンツ・メディアセグメントで38,156千円の固定資産減損損失を計上した。前回までの「該当事項なし」から、年度開示では減損が実際に発生した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間も、重要な固定資産減損損失を計上していない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間は、重要な固定資産減損損失を計上していない。 - FY2020-Q2当四半期は減損損失なし有価証券報告書
「(固定資産に係る重要な減損損失)該当事項はありません。」
前年同期に60,078千円計上していたゲーム事業の固定資産減損損失について、当第2四半期累計期間は重要な減損損失の計上がない。 - FY2019-Q3減損損失の大幅拡大有価証券報告書
「「ゲーム」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、652,776千円であります。」
ゲーム事業セグメントの固定資産減損損失について、当第3四半期累計期間の計上額が652,776千円となった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「「ゲーム事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は60,078千円であります。」
当第2四半期連結累計期間に、ゲーム事業セグメントで60,078千円の固定資産減損損失を計上した。