新型スパッタ装置と次世代成膜装置の開発
FY2017に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「これらの最終製品市場動向を確実に捉え、市場ニーズ・顧客ニーズを新型成膜装置に反映するために、最先端分野への研究開発投資を積極的に行い、さらなる成長を図ってまいります。」
市場・顧客ニーズを新型成膜装置に反映するための研究開発投資と装置開発を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置、ALD装置等の新型成膜装置の開発・展開を含む優先課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置、ALD装置等の新型成膜装置の開発・展開を含む優先課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置・次世代成膜装置の開発を含む優先課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置・次世代成膜装置の開発を含む優先課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「利益面では、利益率の高いALD装置販売の貢献、調達コスト削減や作業効率改善等の原価改善活動の取り組みにより、営業利益は前年同期比で増益となりました。」
ALD装置販売の貢献と原価改善活動による営業利益増益を記載しているが、新型装置開発・投入方針自体の新たなマイルストーンは示していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「その内、ALD装置や新型スパッタ装置等の売上高は9,485百万円でした。」
ALD装置や新型スパッタ装置等の新型装置について、年間売上高9,485百万円を計上した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、当社が近年、光学薄膜から展開し、半導体光学融合への進出に注力してきた結果が奏功し、利益率の高い新型ALD成膜装置の受注・売上が著増し、収益の柱の一つに成長してきたことが貢献しました。さらに、従来より注力してきたスパッタ装置関連でも水平スパッタ装置等新型装置の開発成果を受注につなげたことも貢献しました。」
新型ALD成膜装置の受注・売上が著増し、収益の柱の一つに成長した。また、水平スパッタ装置等の開発成果も受注につながった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置・次世代成膜装置の開発を含む既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2021前進有価証券報告書
「その内、ALD装置や新型スパッタ装置等の売上高は10,215百万円でした。」
ALD装置や新型スパッタ装置等の新型装置について、2021年度の売上高10,215百万円を開示し、市場投入の実績を具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置・次世代成膜装置の開発を含む既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置・次世代成膜装置の開発を含む既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置・次世代成膜装置の開発を含む既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2020前進有価証券報告書
「注目すべき新たな受注として、ここ数年取り組んできた新型装置開発の内、ALD装置は複数台の受注獲得に成功し、2021年以降の新たな成膜技術の展開につながる実績を挙げました。」
ALD装置について複数台の受注を獲得し、新型成膜装置開発の市場投入に具体的な進展があった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は世界初のALD成膜装置受注を獲得し、また5G対応の光通信用新型光学薄膜装置も受注・売上を開始し、今後の市場拡大を見据えた開発・生産・マーケティングの成果が徐々に出始めております。」
ALD成膜装置の受注獲得及び5G対応光通信向け新型光学薄膜装置の受注・売上開始という製品開発・投入上の進展があった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
新型・次世代成膜装置の開発を含む既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
新型・次世代成膜装置の開発を含む既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年8月 プラズマ原子層堆積装置A800P販売開始 2019年9月 両面スパッタ成膜装置OWLS-1800D 販売開始」
2019年中にA800P及びOWLS-1800Dの販売を開始し、新型・次世代成膜装置の製品投入を進めた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置・次世代成膜装置の開発を含む既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置・次世代成膜装置の開発を含む既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置・次世代成膜装置の開発を含む既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2018前進有価証券報告書
「水平スパッタ装置OWLS-1800販売開始。また、さらなる受注獲得に向け半導体分野向け水平スパッタ装置やLED向けDBR/TCO膜装置を市場投入し、様々な分野に向けて新規装置投入を継続展開いたします。」
2018年11月にOWLS-1800の販売を開始し、半導体向け水平スパッタ装置やLED向けDBR/TCO膜装置の市場投入方針を示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置・次世代成膜装置の開発を含む既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
新型スパッタ装置・次世代成膜装置の開発を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2017初出有価証券報告書
「具体的には、新型スパッタ装置の開発により、生産効率の改善を実現すると共に、成膜効率の向上・成膜歩留まりの改善を行います。」
スマートフォン向けスパッタ装置、OTFC・Generの大型化や性能・生産性向上、車載・生体認証・AR/VR・半導体向け装置開発を進める計画である。