特定顧客への依存
FY2017に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
- FY2024主要顧客構成の変化有価証券報告書
「Largan Precision Co., Ltd 5,842,939 18.0 Zhejiang Sunny Optics Co., Ltd. 3,711,514 11.5」
2024年度はLargan Precision向けが18.0%、Zhejiang Sunny Optics向けが11.5%となり、前年度のSunny 16.0%、Largan 11.3%から主要顧客の構成が変化した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2022依存先の交代・集中有価証券報告書
「Apple Inc.グループ 3,182,051 10.3 2,158,794 6.3 Zhejiang Sunny Optics Co., Ltd. 1,651,439 5.3 8,225,327 24.0」
Apple Inc.グループ向け売上比率は10.3%から6.3%へ低下した一方、Zhejiang Sunny Optics Co., Ltd.向けは5.3%から24.0%へ上昇し、主要顧客への依存構成が変化した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2021対処有価証券報告書
「Apple Inc.グループ 5,412,301 14.4 3,182,051 10.3」
Apple Inc.グループ向け売上比率が14.4%から10.3%へ低下し、特定顧客への依存度がさらに低下した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2020対処有価証券報告書
「Apple Inc.グループ 9,101,519 21.3 5,412,301 14.4」
Apple Inc.グループ向け売上比率は21.3%から14.4%へ低下し、特定顧客への依存度がさらに低下した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2019対処有価証券報告書
「Apple Inc.グループ 9,101,519 21.3」
Apple Inc.グループ向け売上比率は前年度の25.7%から21.3%へ低下し、特定顧客への依存度がさらに低下した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2018対処有価証券報告書
「Apple Inc.グループ 11,507,817 25.7」
Apple Inc.グループ向け売上比率は55.2%から25.7%へ低下し、売上高も18,442,040千円から11,507,817千円となった。特定顧客への依存度低減と新規事業・新規得意先開拓の方針を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定顧客への依存に関する既存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、「2 生産、受注及び販売の状況(3)販売実績」に記載のとおり、2017年12月期においては、特定顧客への依存度が高くなっております。」
販売実績ではApple Inc.グループ向け売上高が18,442,040千円、総販売実績に占める割合が55.2%となっている。