外需・住宅着工低迷下での業績減少
FY2019-Q3に初出。。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。21社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07その他決算
「売上高は前年同期を上回る7,534百万円(前年同期比6.0%増)、一方損益面は、営業利益257百万円(同16.0%増)、経常利益220百万円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円(同7.0%減)となりました。」
第3四半期累計の売上高・営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益の増加幅は小さく、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2026-H1中間連結業績に更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は前年同期を上回る5,239百万円(前年同期比6.1%増)、一方損益面は、営業利益267百万円(同2.1%増)、経常利益223百万円(同6.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益143百万円(同16.7%減)となりました。」
FY2026上期は売上高5,239百万円、営業利益267百万円となった一方、経常利益は223百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は143百万円となり、前年同期比で減少した。 - FY2025-H1中間連結業績に更新有価証券報告書
「そうした経営環境の中、当中間連結会計期間の経営成績は、インダストリーセグメントは前年同期をやや下回ったものの、プロフェッショナル,コンシューマ,ニュー・インダストリーの3セグメントが前年同期を上回り、売上高4,939百万円(前年同期比3.8%増)と前年同期を上回りました。また、損益面では、インダストリーの産業機器事業とプロフェッショナルのインテリア事業が全社を牽引して誠に好調に推移し、営業利益261百万円(同367.2%増)、経常利益240百万円(同480.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益172百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益11百万円)となり、とりわけ純利益については、半期で昨年11月に公表した当期連結業績予想額175百万円に匹敵する利益を計上することができました。」
FY2025上期は売上高4,939百万円、営業利益261百万円、経常利益240百万円、中間純利益172百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。 - FY2024通期連結業績に更新有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高9,781百万円(前期比1.1%減)となり、営業利益115百万円(同63.3%減)、経常利益112百万円(同60.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益76百万円(同25.4%減)となりました。」
FY2024通期の連結業績へ更新され、売上高は1.1%減、営業利益は63.3%減、経常利益は60.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は25.4%減となった。 - FY2024-Q2第2四半期連結業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,757百万円(前年同期比1.1%減)となり、営業利益56百万円(前年同期比74.6%減)、経常利益41百万円(前年同期比78.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円(前年同期比91.0%減)となりました。」
FY2024第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.1%減、営業利益が74.6%減、経常利益が78.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が91.0%減となった。 - FY2024-Q1FY2024第1四半期業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,201百万円(前年同期比1.7%増)となり、損益面は、売上高が低調であったことに加えて、期初(令和5年10月1日)に実施した商号変更関連の費用が発生したこと等により、営業損失33百万円(前年同四半期は営業利益25百万円)、経常損失37百万円(前年同四半期は経常利益20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円)となりました。」
FY2024第1四半期は売上高2,201百万円で前年同期比1.7%増となった一方、営業損失33百万円、経常損失37百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円となり、前年同期の黒字から赤字へ転じた。 - FY2023通期連結業績に更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高9,888百万円(前期比2.4%増)、営業利益314百万円(同52.1%増)、経常利益283百万円(同45.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益102百万円(同28.7%減)となりました。」
第3四半期時点から通期実績へ更新され、増収・営業増益・経常増益となった一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は前期比28.7%減となった。 - FY2023-Q3第3四半期連結業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高7,074百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益181百万円(同1.4%減)、経常利益160百万円(同9.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益106百万円(同6.0%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間の業績に更新され、売上高は前年同期比0.7%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2023-Q2第2四半期連結業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,819百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益232百万円(同41.3%増)、経常利益189百万円(同26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円(同31.4%増)となりました。」
FY2023第2四半期累計の連結業績に更新され、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1第1四半期連結業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,170百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益30百万円(同29.0%減)、経常利益20百万円(同34.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円(同91.3%減)となりました。」
FY2023第1四半期の連結業績に更新された。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2022通期連結業績に更新有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、引き続きプロフェッショナルセグメントが好調を維持し、全社の業績を牽引いたしました。その結果、売上高9,681百万円(前期比5.6%増)となりましたが、営業利益228百万円(同18.5%減)、経常利益194百万円(同28.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益143百万円(同24.3%減)となりました。」
FY2022通期の連結業績に更新され、プロフェッショナル好調により増収となった一方、積極的な成長投資や費用増加等により営業利益・経常利益・純利益は減少した。 - FY2022-Q3第3四半期連結業績に更新有価証券報告書
「この結果、売上高7,038百万円(前年同期比1.1%増)となりましたが、前期は保険解約返戻金を計上した営業外収益が減少したこと、同じく投資有価証券売却益を計上した特別利益が減少したこと等の要因により、営業利益199百万円(同5.0%減)、経常利益177百万円(同22.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益113百万円(同28.7%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間の業績に更新された。売上高は前年同期比1.1%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2022-Q2第2四半期連結業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,686百万円(前年同期比0.2%増)となりましたが、前年同期は保険解約返戻金を計上した営業外収益の減少、同じく前年同期は投資有価証券売却益を計上した特別利益の減少等の要因により、営業利益164百万円(同8.3%減)、経常利益150百万円(同26.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円(同35.9%減)となりました。」
第2四半期連結累計期間の業績に更新され、売上高は前年同期比0.2%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2022-Q1第1四半期連結業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,233百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益43百万円(同236.5%増)、経常利益30百万円(同36.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円(同50.1%増)となりました。」
第1四半期連結業績が更新され、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2021通期連結業績に更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高9,169百万円、営業利益280百万円、経常利益273百万円、親会社株主に帰属する当期純利益189百万円となりました。」
ROSECCを含む連結初年度の通期業績として、売上高9,169百万円、営業利益280百万円、経常利益273百万円、親会社株主に帰属する当期純利益189百万円が示された。 - FY2021-Q3第3四半期連結業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,961百万円、営業利益210百万円、経常利益227百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益158百万円となりました。」
ROSECCを含む第3四半期連結累計期間の業績として、売上高6,961百万円、営業利益210百万円、経常利益227百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益158百万円へ更新された。 - FY2021-Q2第2四半期連結業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,674百万円、営業利益179百万円、経常利益203百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益151百万円となりました。」
ROSECCを含む第2四半期連結累計期間の業績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が更新された。 - FY2021-Q1連結第1四半期業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,065百万円、営業利益12百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円となりました。」
ROSECCを含む連結ベースで初めて第1四半期業績を開示し、売上高2,065百万円、営業利益12百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円となった。 - FY2020通期業績に更新有価証券報告書
「令和2年9月期の経営成績は、売上高8,006百万円(前期比12.6%減)、営業利益120百万円(前期比51.6%減)、経常利益81百万円(前期比61.7%減)、当期純利益67百万円(前期比53.2%減)となりました。」
第3四半期累計期間で確認されていた減収減益傾向が通期実績として確定した。 - FY2020-Q3第3四半期業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高5,658百万円(前年同期比10.8%減)、営業利益6百万円(前年同期比92.2%減)、経常損失40百万円(前年同四半期は経常利益61百万円)、四半期純損失33百万円(前年同四半期は四半期純利益32百万円)となりました。」
第2四半期累計期間から第3四半期累計期間へ業績が更新された。売上高は前年同期比10.8%減、営業利益は6百万円に減少し、経常損益・純損益は損失となった。 - FY2020-Q2第2四半期業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,999百万円(前年同期比6.2%減)、営業利益75百万円(前年同期比7.0%減)、経常利益36百万円(前年同期比38.2%減)、四半期純利益22百万円(前年同期比23.3%減)となりました。」
第1四半期に続き減収減益となったが、営業利益・経常利益・四半期純利益は黒字を維持した。 - FY2020-Q1第1四半期業績に更新有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,815百万円(前年同期比10.3%減)、営業損失19百万円(前年同四半期は営業利益32百万円)、経常損失22百万円(前年同四半期は経常利益22百万円)、四半期純損失19百万円(前年同四半期は四半期純利益11百万円)となりました。」
第3四半期・通期で確認されていた減益傾向が当第1四半期にも続き、売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも損失となった。 - FY2019通期業績に更新有価証券報告書
「その結果、令和元年9月期の経営成績は、売上高9,159百万円(前期比1.6%増)、営業利益248百万円(前期比41.2%減)、経常利益212百万円(前期比44.2%減)、当期純利益144百万円(前期比52.3%減)となりました。」
第3四半期時点の減益傾向が通期実績として確定した。売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に減少した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高6,342百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益87百万円(同70.4%減)、経常利益61百万円(同77.3%減)、四半期純利益32百万円(同81.2%減)となりました。」
外需や住宅着工戸数が低調な経営環境のもと、売上高および各段階利益が前年同期から減少した事実を示している。