KLASSが2026年9月期の連結経常利益を従来予想から下方修正し、16.4%の減益見通しとなった。あわせて下期の経常損益見通しも赤字転換になる見込みである。
KLASSは11月6日大引け後に業績修正を発表し、26年9月期の連結経常利益を従来予想の3億7000万円から2億0900万円に下方修正した。前年同期は2億5000万円だったため、同社は通期の見通しを43.5%の下方修正としたうえで、一転して16.4%減益見通しとなった。
下方修正後の通期計画に基づき、4-9月期(下期)の連結経常損益を試算したところ、従来予想の黒字1億4700万円から赤字1400万円に減額され、前年同期は黒字だった。
この記事は企業が公表した数値データを基に作成されており、投資判断に際しては決算短信などの公式資料を確認するように案内している。