KLASSは前期の経常利益を一転して16.4%減益へ下方修正。26年9月期の通期見通しを従来の3億7000万円から2億0900万円へ引き下げ、下期の経常損益も黒字から赤字へ転じる見通しとなった。
KLASSは発表の中で、26年9月期の連結経常利益を従来予想の3億7000万円から2億0900万円へ下方修正したと明らかにした。前年同期に比べて下方修正幅は拡大し、16.4%の減益見通しとなる。
下方修正の影響として、4-9月期(下期)の連結経常損益も従来予想の黒字1億4700万円から赤字1400万円に減額され、前年同期の黒字1000万円からも赤字へ転じる見込みとなった。
今期の業績予想にも修正が加えられ、下期の業績見通しでは売上高が旧予想の5,761から新予想の4,670へ、経常益は旧予想の147へ赤字転落、最終益は92から6へ、それぞれ修正された。併せて修正後の1株益は17.6円から1.2円へ、修正後の1株配当は10円のまま変わらずとされた。