オーケーエム(6229)・リスク再掲
中国子会社の訴訟発生と法的手続き
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟発生・訴訟関連損失リスク297社が書いているテーマ・逆風298社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに111社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの298件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業活動又は知的財産権について、重要な訴訟等が提訴されることにより、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」
中国子会社の個別訴訟から整理された、事業活動・知的財産権に関する一般的な訴訟リスクを継続して記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、事業活動又は知的財産権について、重要な訴訟等が提訴されることにより、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。」
従来の中国子会社における個別訴訟・預金拘束の記載から、事業活動または知的財産権に関する一般的な訴訟リスクへ整理されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年3月31日) 現金及び預金 -」
中国子会社の訴訟に伴い拘束されていた現金及び預金が、前年度末の71,470千円から当年度末には「-」となり、拘束額が解消された。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「※3 中国子会社において発生した訴訟により、次のものが拘束されております。前連結会計年度(2021年3月31日)現金及び預金 71,470千円 当第3四半期連結会計期間(2021年12月31日)現金及び預金 -」
中国子会社の訴訟に伴う拘束対象として、現金及び預金の金額が前連結会計年度末の71,470千円から当第3四半期末には「-」と開示され、拘束額が低減している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「中国子会社において発生した訴訟により、次のものが拘束されております。現金及び預金61,607千円。」
中国子会社の訴訟に伴う預金拘束が引き続き記載され、拘束額は前連結会計年度末の71,470千円から61,607千円となっている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「中国子会社における不明朗な取引について調査を行いました結果、調査委員会を設置したことによる調査費用44,905千円を営業外費用として計上しました。」
中国子会社の訴訟・不明朗な取引に関連する調査が継続し、調査委員会関連費用が計上された。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「中国子会社において発生した訴訟により、次のものが拘束されております。当連結会計年度の現金及び預金71,470千円。」
中国子会社で訴訟が実際に発生し、71,470千円の預金が拘束されていると記載されている。