JRC(6224)・施策前進
ロボット自動化コンソーシアムの確立
FY2024に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長分野参入に向けたM&A・資本業務提携16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15達成決算説明資料
「・「機電」「トーカイコンベア」「ナンヨートレイディング」の3社をM&A」
資料のM&A実績表で機電株式会社は2026年9月の案件として掲載され、取得後は設計・製造機能を活用した対応力・提供機能の向上を示している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「特定技術を有する企業と事業統合し、当該技術を活用して前後工程を含めたライン受注を拡大させる方針です。」
ロボット自動化コンソーシアムの展開について、特定技術を持つ企業との統合により前後工程を含むライン受注を拡大する方針を、機電との統合理由として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「M&Aによるロボット自動化コンソーシアムの実現によって、拡販可能な技術を有しながらも、集客や後継者の課題を抱えるロボット関連企業をグループ化し、多様な人員、尖った技術を取り込むことで、自社の稼働率を安定させ、一体化した技術提供により付加価値の高い自動化を提供し、全国規模でサービスを提供することも可能になります。」
中村自働機械、三好機械産業の取得を通じて、人員・技術・地域を取り込むコンソーシアム構想の実行が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2024年6月には、各種自働機械・包装機械などの設計・製造を手掛ける中村自働機械株式会社を連結子会社化いたしました。」
ロボット自動化コンソーシアム化に向けたM&A方針について、中村自働機械の連結子会社化という具体的な事業統合が実施された。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「ロボットSI事業では、ロボット自動化コンソーシアムの実現に向け、積極的にM&Aを進めてまいりました。」
ロボット自動化コンソーシアムの実現に向けて積極的にM&Aを進める方針を継続しているが、今回新たな買収完了案件は示していない。 - FY2024初出有価証券報告書
「拡販可能な技術を有しながらも、集客や後継者の課題を抱えるロボット関連企業を対象にM&Aを実施し、多様な人材、尖った技術、広範なエリアをカバーするロボット自動化コンソーシアムの確立を目指します。」
集客・後継者課題を抱えるロボット関連企業をM&A対象とし、人材・技術・地域を補完するコンソーシアムの形成を目指している。