JRC(6224)・目標前進
環境プラント事業を新たな成長の柱・成長ドライバーとして育成
FY2025に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-15。
10記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・エネルギー事業領域への重点化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進決算説明資料
「受注高・受注残高ともに過去最高となり、今後の成長への期待値が高まる」
環境エネルギーカンパニーについて、受注高・受注残高の過去最高という実績を成長進展の根拠として示している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「環境エネルギー事業では、前年度は端境期であったごみ処理施設向け基幹改良工事案件が復調するとともに、新設メンテナンス案件が期初計画を上回りました。加えて、福島工場による内製化がさらに進展いたしました。以上の結果、売上高は23億23百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は5億9百万円(前年同期比15.5%増)となりました。」
環境エネルギー事業では基幹改良工事の復調、新設メンテナンス案件の計画超過、福島工場の内製化進展により、中間期の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「環境エネルギーカンパニーにおいては、ごみ処理、水処理、バイオマス発電の3領域を中心に、堅調に成長を続けており、当社の強みである「設計・製作から据付・メンテナンスまで一貫対応可能な体制」により、官公庁案件などで高い信頼を得ており、今後もこの分野を成長ドライバーとして注力してまいります。」
環境プラント事業を環境エネルギーカンパニーへ再編し、環境3領域に加えて発電プラントを含むエネルギー領域へ対象を広げ、成長ドライバーとして注力している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、環境プラント事業やロボットSI事業といった高成長分野にも注力し、M&Aも積極的に活用のうえ、社会課題の解決につながる新規事業の創出にも挑戦することで、中長期的な企業価値の向上に努めております。」
環境プラント事業を高成長分野として扱い、ロボットSI事業とともに注力する位置付けを継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「環境プラント事業は、これまでコンベヤ事業に含まれておりました環境プラント向けソリューション事業が著しい成長を遂げていることから、経営管理区分の見直しを行い、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、コンベヤ事業から環境プラント向けソリューション事業を分離し、当社グループの新たな成長の柱として「環境プラント事業」を報告セグメントに新たに追加しました。」
環境プラント事業を独立した報告セグメントとし、今後も成長ドライバーとして注力する位置付けを初めて明示している。