JRC(6224)・施策前進
ASEAN・米国を含む海外収益基盤の創出
FY2024に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
22記載
3年にわたる
15うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業モデルの再構築と成長市場への展開96社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「海外では、東南アジア市場でのシェア獲得に向け、ベトナムに生産拠点を新設し、生産設備の導入を進めました。」
東南アジア市場でのシェア獲得に向けたベトナム展開について、生産拠点の新設と生産設備の導入という具体的な進展を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「コンベヤ事業におけるソリューション領域及びサービス事業の拡充により収益機会の多様化を推進するとともに、東南アジア市場でのシェア獲得に向け、ベトナムにおける生産拠点の設立を決定いたしました。」
東南アジア展開について、ベトナム生産拠点の設立決定という具体的な前進を示している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「また、環境プラント事業やロボットSI事業といった高成長分野にも注力し、M&Aも積極的に活用のうえ、社会課題の解決につながる新規事業の創出にも挑戦することで、中長期的な企業価値の向上に努めております。」
海外展開について、東南アジアを起点とするJRCブランド展開の加速を明示している。海外市場創出から、ブランド展開を加速する表現へ広がっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「今回の株式取得により、タイ国内企業であるIFMが保有する顧客、設備、人員等の事業基盤と、当社が保有するコンベヤ事業に関するノウハウを共有し、タイ及び東南アジア諸国のマーケットにおいて、コンベヤビジネスの拡大を図ってまいります。」
2024年12月にタイのIFMを持分法適用関連会社化し、タイ・東南アジアでのコンベヤ事業拡大に向けた具体的な事業基盤を取得した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「加えて、海外市場におけるマーケット創出のための取り組みや、コンベヤ及び周辺領域でのM&Aを進めてまいりました。」
海外市場でのマーケット創出に向けた取り組みを継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「ソリューション事業領域の拡大を図るとともに、海外市場におけるマーケットの創出に取り組みました。」
海外市場でのマーケット創出に取り組んだと記載しており、海外収益基盤の創出に向けた施策を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「これらの取り組みにより、インドネシア向けの大型案件の受注を複数獲得するなど、ASEAN地域向けの海外実績が顕在化しております。今後、海外展開をさらに本格化するため、現地拠点の設立や拡販体制の確立を目指します。」
インドネシア向け大型案件を複数受注した実績を示し、ASEAN地域を中心とする海外展開の本格化、現地拠点設立、拡販体制確立を目指している。対処すべき課題ではASEAN・米国での事業展開加速にも言及している。