JRC(6224)・施策前進
ロボットパッケージの標準化・ライブラリ化
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-04-14。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロボットパッケージの標準化・ライブラリ化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、顧客のニーズに応じて原価低減の策定やメカ・制御設計の標準化を推進して着々と成果をあげております。」
ロボットパッケージの標準化に加え、原価低減やメカ・制御設計の標準化で成果をあげていると記載している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「ロボットSI事業においては、食品・医薬業界を中心に、ロボットパッケージの横展開・拡販を強化してまいりました。」
ロボットパッケージの標準化を基盤とする横展開・拡販の方針を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「コストと品質を両立させた競争力のあるソリューションを提供するため、当社グループはロボットパッケージの標準化に取り組んでおります。」
基本設計・UIの流用やライブラリ化を進め、カスタマイズ性を残しながらコスト、納期、信頼性を改善し、低コスト・高品質のパッケージを広く提供する方針を示している。