JRC(6224)・事実中間期業績の減少
ロボットSI事業の売上成長と黒字転換
FY2024に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
12記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SI事業の売上成長8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1中間期業績の減少有価証券報告書
「以上の結果、売上高は6億14百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は38百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」
ロボットSI事業は中間期売上高、営業利益とも前年同期を下回ったが、営業利益は確保している。 - 2026-07-15実績引用決算説明資料
「案件の大型化が進み、売上高・営業利益ともに前年同期を上回る」
ロボットSIカンパニーの第1四半期実績として、案件大型化を伴う増収増益を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は14億19百万円(前年同期比42.0%増)、セグメント利益は78百万円(前年同期比206.7%増)となりました。」
ロボットSI事業は通期売上高14億1,982万円、セグメント利益7,860万8千円となり、売上高・利益とも前年を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は6億76百万円(前年同期比518.7%増)、営業利益は42百万円(前年同期は93百万円の営業損失)となりました。」
ロボットSI事業は中間期売上高が前年同期比518.7%増の6億76百万円となり、前年同期の営業損失から4,235万円の営業利益へ転換した。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は9億99百万円(前年同期比34.2%増)、セグメント利益は25百万円(前年同期比378.3%増)となりました。」
ロボットSI事業は通期売上高が9億99百万円、セグメント利益が2,563万円となり、上期の損失から通期で利益計上に戻った。 - FY2025-H1中間期業績の悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1億9百万円(前年同期比44.5%減)、営業損失は93百万円(前年同期は51百万円の営業損失)となりました。」
ロボットSI事業は中間期売上高が前年同期比44.5%減の1億9百万円となり、営業損失も前年同期の51百万円から93百万円へ拡大した。 - FY2025-Q1四半期業績の悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は33百万円(前年同期比36.6%減)、営業損失は74百万円(前年同期は27百万円の営業損失)となりました。」
ロボットSI事業は売上高が前年同期比36.6%減の33百万円となり、営業損失も前年同期の2,700万円から7,400万円へ拡大した。 - FY2024初出有価証券報告書
「ロボットSI事業の売上成長により、前年度までの投資フェーズにおいて計上していた営業損失(セグメント損失)が営業利益(セグメント利益)に転換した」
ロボットSI事業は売上高7億44百万円、前年同期比47.8%増となり、前年のセグメント損失1,201万円から当期はセグメント利益154万円へ転換した。