JRC(6224)・施策前進
セイコーテックの全株式取得による環境プラント施工領域・クロスセルの拡大
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」は2026-04-14。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セイコーテック買収による環境プラント施工・クロスセル機能の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「2026年3月1日付で株式会社高橋汽罐工業とJRC C&M株式会社及び株式会社セイコーテックは合併し、株式会社JRC E&Eに社名を変更しました。」
セイコーテックの取得後、高橋汽罐工業を存続会社とする3社統合が完了し、施工領域・クロスセル拡大の前提となる組織統合が進んだ。 - FY2026達成有価証券報告書
「2025年10月31日付で同社の全株式を取得しました。」
セイコーテックの全株式取得が2025年10月31日付で完了し、第4四半期から業績に寄与した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社の連結子会社であるJRC C&M株式会社は、2025年9月18日開催の取締役会において、株式会社セイコーテックの全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。セイコーテックのグループ参画により、施工領域での対応力·動員力を拡充し、双方の経験·技術ノウハウの融合を通じて、環境プラント (ごみ処理施設、水処理施設、バイオマス発電施設)における現場施工力を一段と補完·強化いたします。これにより、既存顧客へのクロスセル拡大、JRC C&Mの製造工場 (兵庫県·福島県) との連携や施工領域の拡充によるアップセルなどを通じて、さらなる事業成長を実現してまいります。」
2025年9月18日に全株式取得・子会社化を決議し、2025年10月31日を企業結合日として予定している。取得対価は現金4億3,632万7千円と当社普通株式8,850万円の合計5億2,482万7千円で、環境プラントの施工対応力・動員力を拡充し、クロスセルとアップセルを進める計画を初めて記載している。