西部技研(6223)・事実前進
売上総利益率の高い案件増加による営業利益改善
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高利益率案件の増加による営業利益改善10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、主に売上の増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益は2,562百万円(同26.1%増)となりました。」
営業利益が前年同期比26.1%増の2,562百万円となった。今回は高利益率案件の増加ではなく、売上増加に伴う売上総利益の増加が主因として説明されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「前年度に比べ、売上総利益率は34.0%と横ばいとなりました。一方で販売費及び一般管理費の伸びを最小限に抑えた結果、販売費及び一般管理費の売上高比率は20.8%(前連結会計年度は21.4%)に低下し、当連結会計年度における売上高営業利益率は、13.2%(前連結会計年度は12.6%)に好転しました。」
販売費及び一般管理費の売上高比率が21.4%から20.8%へ低下し、営業利益率が12.6%から13.2%へ改善した。国内の利益率の高い案件増加も営業利益12.4%増の要因として記載されている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、売上総利益率の高い案件の増加による売上総利益の増加等により、営業利益は2,031百万円(同24.6%増)となりました。」
売上総利益率の高い案件の増加を営業利益増加の要因として初めて独立したテーマとして抽出できる。営業利益は前年同期比24.6%増となった。