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決算説明資料6223西部技研機械

2026年12月期第2四半期 決算説明会資料(日本語・スライド)

2026年12月期上期は、大型案件の売上計上により増収・増益となった。通期業績予想は変更せず、進捗は会社想定線とした一方、製品別・地域別の売上見通しを見直した。

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規模
4234
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,132百万円+130.5%
営業利益2,562百万円+126.1%
経常利益2,848百万円+143.4%
純利益2,555百万円+170.8%
売上総利益率34.1%
営業利益率14.1%
販管費3,617百万円
通期業績予想
売上高
36,050百万円
売上総利益
11,820百万円
販売費および一般管理費
7,790百万円
営業利益
4,030百万円
経常利益
4,460百万円
純利益
3,870百万円
EBITDA
5,260百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定線
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果3,518百万円
  • 製造原価増-2,847百万円
  • 販管費増-353百万円
  • 為替影響214百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。中東情勢による原材料の値上げ・供給不安定の可能性に言及
新しい施策
  • C-SAVE Greenの投資促進税制対象機械認定
  • ふくおか未来型園芸農業創出コンソーシアムへの参加
  • 蓄電池製造設備プロジェクトSwiftfabへの参画
  • SwiftfabEnergySystems株式会社の設立・共同出資
  • 西部技研電池ラボの設立・稼働予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高前年同期比72.3%
  • 受注残前期末比85.7%
  • VOC濃縮ローター交換件数111.3前年比%
セグメント別実績
製品別
デシカント除湿機
12,996百万円+188.7%
VOC濃縮装置
3,059百万円+56.8%
その他
2,076百万円+128.0%
事業別
コア事業(装置・機器)
9,842百万円+103.4%
成長事業(トータルエンジニアリング)
8,289百万円+189.3%
中期経営計画の目標
売上高
36,000百万円
年度2026年
営業利益率
12%
年度2026年
EBITDA率
15%
年度2026年
ROE
13%
年度2026年
財務目標
営業利益率
目標12%
実績見通し11.2%
EBITDA率
目標15%
実績見通し14.6%
ROE
目標13%
実績見通し11.8%
市場規模・シェア
デシカント除湿機は競合欧州メーカーがトップシェアで当社は2番手。VOC濃縮装置はグローバル市場トップシェア。全熱交換器は国内市場トップシェア。数値シェアは非開示
店舗数・拠点数
国内製造拠点4ヶ所、海外製造拠点6ヶ所。期中の出退店数は非開示
従業員数
単体415人
連結785人
基準日2025年12月31日
設備投資額
1,591百万円2026年12月期Q2
通期見通し5,150
年間配当
70円/株
内訳
期末70
配当性向
40%以上
自己株式取得
取得金額約10億円
取得株式数約42.5万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高18,132百万円(前年比 +130.5%)
営業利益2,562百万円(前年比 +126.1%)
経常利益2,848百万円(前年比 +143.4%)
純利益2,555百万円(前年比 +170.8%)
売上総利益率34.1%
営業利益率14.1%
販管費3,617百万円
通期業績予想売上高 36,050百万円 / 売上総利益 11,820百万円 / 販売費および一般管理費 7,790百万円 / 営業利益 4,030百万円 / 経常利益 4,460百万円 / 純利益 3,870百万円 / EBITDA 5,260百万円
計画に対する自己評価想定線
セグメント別実績製品別 デシカント除湿機 12,996百万円(前年比 +188.7%) / VOC濃縮装置 3,059百万円(前年比 +56.8%) / その他 2,076百万円(前年比 +128.0%) / 事業別 コア事業(装置・機器) 9,842百万円(前年比 +103.4%) / 成長事業(トータルエンジニアリング) 8,289百万円(前年比 +189.3%)
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 3,518百万円、要因 製造原価増 / 金額 -2,847百万円、要因 販管費増 / 金額 -353百万円、要因 為替影響 / 金額 214百万円
主要KPI指標名 受注高 / 値 前年同期比72.3%、指標名 受注残 / 値 前期末比85.7%、指標名 VOC濃縮ローター交換件数 / 値 111.3前年比%
店舗数・拠点数国内製造拠点4ヶ所、海外製造拠点6ヶ所。期中の出退店数は非開示
従業員数単体 415人 / 連結 785人 / 基準日 2025年12月31日
業績見通しの前提為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。中東情勢による原材料の値上げ・供給不安定の可能性に言及
中期経営計画の目標売上高 36,000百万円 / 営業利益率 12% / EBITDA率 15% / ROE 13%
財務目標営業利益率 目標 12% / 実績見通し 11.2% / EBITDA率 目標 15% / 実績見通し 14.6% / ROE 目標 13% / 実績見通し 11.8%
年間配当70円/株
配当性向40%以上
自己株式取得取得金額 約10億円 / 取得株式数 約42.5万株 / 期間 非開示
設備投資額1,591百万円(2026年12月期Q2)
市場規模・シェアデシカント除湿機は競合欧州メーカーがトップシェアで当社は2番手。VOC濃縮装置はグローバル市場トップシェア。全熱交換器は国内市場トップシェア。数値シェアは非開示
新しい施策C-SAVE Greenの投資促進税制対象機械認定、ふくおか未来型園芸農業創出コンソーシアムへの参加、蓄電池製造設備プロジェクトSwiftfabへの参画、SwiftfabEnergySystems株式会社の設立・共同出資、西部技研電池ラボの設立・稼働予定
この書類が述べていない項目(6件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本で前期に受注したトータルエンジニアリングの大型案件が売上を牽引した。営業利益は増収による売上総利益の増加が、売上総利益率の低下や販管費増加の影響を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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