非衣料市場への横編機展開と自動裁断機事業の強化
FY2017に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026対処有価証券報告書
「また自動裁断機「P-CAM®」については国内を中心に需要が回復傾向となりました。」
自動裁断機P-CAMは国内を中心に需要回復傾向となり、前期の販売低迷から改善した。 - 2026-06-23前進その他開示
「島精機グループとして横編機事業で培ってきた技術やノウハウを活用し、医療機器分野など非アパレル分野での事業基盤を拡大する取り組みのひとつと位置づけています」
非アパレル分野への展開が、自動裁断機等に加えて医療機器事業への本格参入として具体化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自動裁断機「P-CAM」については販売台数が減少し、売上高は28億17百万円(前期比18.7%減)」
自動裁断機P-CAMの販売台数が減少し、デザインシステム関連事業の売上も減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ニーズに合わせて裁断長をカスタマイズできるコンパクトタイプの裁断機「P-CAM120C」や裁断機との連携強化で優れた効率性と操作性を実現できるサブスクリプションサービスのCADソフトウェア「APEXFizPGM」などを出展し、産業資材、アパレル、自動車、家具、インテリアなどの業界に対し、それぞれの素材の裁断事例などの紹介を通じて当社製品の優位性を訴求しました。」
P-CAM120CとAPEXFizPGMを産業資材、自動車、家具、インテリア等へ提案し、自動裁断機・CAD事業の対象市場を具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「自動裁断機事業の拡大 機械性能を大幅に向上させた製品ラインアップを市場投入するとともに、積極的な投資により販売ルートおよびアフターサービス網を拡充し、横編機事業に続く事業の柱へと成長させます。」
非衣料市場・自動裁断機の展開が、新中期経営計画では製品ラインアップ、販売ルート、アフターサービス網の拡充を含む事業の柱化として再整理された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加し、売上高は26億89百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益7億20百万円(前年同期比24.1%増)となりました。」
自動裁断機P-CAMは国内を中心に販売が増加し、売上高・営業利益とも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加し、売上高は17億11百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は3億97百万円(前年同期比12.0%増)となりました。」
自動裁断機P-CAMは国内を中心に販売が増加し、デザインシステム関連事業の増収増益に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加し、売上高は8億62百万円(前年同期比28.1%増)、営業利益2億29百万円(前年同期比84.6%増)となりました。」
自動裁断機P-CAMは国内を中心に販売が増加し、非アパレル・自動裁断機事業の展開が進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「自動裁断機の「P-CAM」シリーズでは、「世界一の裁断技術への挑戦」をコンセプトに従来機の基本設計を一新した「P-CAM R」を開発しました。」
P-CAM Rの開発により、自動裁断機の基本設計を刷新し、裁断品質・生産性・環境負荷低減を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自動裁断機のフラッグシップモデルである「P-CAM R」を初出展し、またタオル生産の後工程を自動化する自動タオルヘム裁断機「SATC90」」
自動裁断機事業について、P-CAM Rの初出展とタオル生産後工程向けSATC90の展示により、提案対象を具体化・拡張した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また6月にドイツ・フランクフルトで開催されたテクニカルテキスタイル業界における国際展示会「Techtextil 2022」では、産業資材向け編機のプロトタイプ機やサンプルを出展し、ビジネスの可能性を訴求すると同時に新たな市場へのアプローチを推進しました。」
非衣料・産業資材分野への展開について、産業資材向け編機のプロトタイプ機・サンプルをTechtextil 2022に出展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また自動裁断機「P-CAM」についても国内を中心に需要が回復傾向となり」
自動裁断機P-CAMは国内を中心に需要が回復傾向となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「また自動裁断機「P-CAM」についても需要が回復傾向となり、売上高は13億10百万円(前年同四半期比56.3%増)、営業利益3億62百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。」
自動裁断機P-CAMは需要が回復傾向となり、売上高が増加し営業利益へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また自動裁断機「P-CAM」についても、国内、海外市場ともにテキスタイル分野での需要の落ち込みにより販売が低調となりました。」
非アパレル・自動裁断機事業の展開を進めてきたが、P-CAMはテキスタイル分野の需要落ち込みにより販売低調となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「また自動裁断機「P-CAM」についてもテキスタイル分野での需要の落ち込みにより販売が低調となり」
自動裁断機P-CAMはテキスタイル分野の需要落ち込みにより販売が低調となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「非アパレル分野にも向けた3Dニッティング技術の展開「KNITify the World」」
独自のニッティング技術を非アパレル分野へ展開する取り組みを、KNITify the Worldとして具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方で自動裁断機「P-CAM」については、国内、海外市場ともにテキスタイル分野や自動車内装品分野、その他の産業資材分野に順調に販売が伸びました。」
P-CAMの販売が国内外のテキスタイル、自動車内装品、産業資材分野へ拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内外において自動裁断機「P-CAM」の販売が拡大し、」
自動裁断機P-CAMの国内外展開が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ホールガーメント技術など当社独自の技術を活用し、非衣料市場への横編機事業の展開や自動裁断機事業の強化など、革新的な事業の創出、差別化戦略を推進する。」
非衣料市場への横編機展開と自動裁断機事業強化を、成長戦略として再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ホールガーメント技術など当社独自の技術を活用し、非衣料市場への横編機事業の展開や自動裁断機事業の強化など、革新的な事業の創出、差別化戦略を推進する。」
独自技術を非衣料市場や自動裁断機事業に展開し、新規事業と差別化を進める方針を示している。