トータルファッションシステムによるものづくりの変革
FY2017に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-02。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-02再掲株主総会
「また、マーケット拡大に向けた高付加価値市場への拡販や非アパレル市場への参入強化を進めるとともに、」
高付加価値市場への拡販と非アパレル市場への参入強化を継続する方針を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「9月に東京ビッグサイトで開催された「SAMPE Japan 先端材料技術展2024」では、ニーズに合わせて裁断長をカスタマイズできるコンパクトタイプの裁断機「P-CAM120C」や裁断機との連携強化で優れた効率性と操作性を実現できるサブスクリプションサービスのCADソフトウェア「APEXFizPGM」などを出展し、産業資材、アパレル、自動車、家具、インテリアなどの業界に対し、それぞれの素材の裁断事例などの紹介を通じて当社製品の優位性を訴求しました。」
トータルファッションシステムの提案を、裁断機・CADソフトウェアと複数の業界向け裁断事例の展示へ具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、このようなアパレル・ファッション業界の課題や事業環境の変化に対して積極的に取り組むことで社会貢献や事業発展の機会とし、10年後のあるべき姿を実現するため企業理念を再定義するとともに、2024年度から始まる3ヵ年の中期経営計画「Ever Onward 2026」を策定しました。」
トータルファッションシステムによる変革の方向性を、企業理念の再定義と新中期経営計画「Ever Onward 2026」の4つの重点施策へ整理し直している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「11月に中国上海で開催された国際繊維機械見本市「ITMA ASIA+CITME2022」では、6月に開催されたITMAミラノの出展コンセプト「Reborn」を継承し、ウルトラファインゲージの次世代ホールガーメント横編機のプロトタイプ機「SWG-XR 22L」をはじめ、成型編機「N.SIR123SP」などの最新機種を展示し、高レベルな製品開発力で生産効率向上やビジネスの高付加価値化を実現する製品・ソリューションを主力市場に向け発信いたしました。」
トータルファッションシステムの方向性を、上海での最新機種・プロトタイプ展示と高付加価値化の提案へ具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「6月にミラノで開催された国際繊維機械展示会「ITMA2023」では、「Reborn」をコンセプトに針不良検出装置、端糸処理装置などの新技術を搭載したホールガーメント横編機の「SWG-XR」をはじめ、成型編機の新機種「SES-R」、手袋編機の新機種「SFG-R」などのプロトタイプを展示し、高レベルな製品開発力で生産効率向上や高付加価値化を業界に向け発信いたしました。」
トータルファッションシステムの提案を、ITMA 2023での新技術搭載機・新機種プロトタイプの展示と生産効率向上・高付加価値化の発信へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「APEXFiz」を中心に「yarnbank」や「SHIMA Datamall」といった糸データや3Dデータなどデジタルデータと組み合わせた運用方法の提案など、商品企画やもの創りのDX化を進めることでソリューションビジネスへの取組を加速させます。」
トータルファッションシステムを、APEXFiz、yarnbank、SHIMA Datamallを組み合わせた商品企画・ものづくりDXとして具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「戦略商品と位置付けるホールガーメント横編機の拡販、ソリューションビジネスの拡大などサステナブルなもの創りを支援する製品・サービスの提案活動を世界各地の顧客、業界に向けて展開しました。」
トータルファッションシステムの方向性を、戦略商品の拡販とソリューションビジネスの拡大として継続的に展開している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づき、ホールガーメント横編機の拡販、ソリューションビジネスの拡大などサステナブルなもの創りを支援する製品・サービスの提案活動を顧客、業界に向けて展開しました。」
トータルファッションシステムの方向性を、ホールガーメント横編機の拡販、ソリューションビジネス、サステナブルなもの創りの提案として継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画「Ever Onward 2023」に基づきホールガーメント横編機の拡販、ソリューションビジネスの拡大などサステナブルなもの創りを支援する製品・サービスの提案活動を世界各地の顧客、業界に向けて展開しました。また6月にドイツ・フランクフルトで開催されたテクニカルテキスタイル業界における国際展示会「Techtextil 2022」では、産業資材向け編機のプロトタイプ機やサンプルを出展し、ビジネスの可能性を訴求すると同時に新たな市場へのアプローチを推進しました。」
Ever Onward 2023に基づくホールガーメント機・ソリューションの提案を継続し、Techtextil 2022で産業資材向け編機のプロトタイプ機・サンプルを出展して新市場へのアプローチを具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また当第3四半期においてはリアル展示会が徐々に再開され、11月に東京ビックサイトにおいて開催された SAMPE Japan 先端材料技術展2021では、高効率・高生産性・高品質を実現した産業資材仕様の自動裁断機、CADシステムを出展し幅広くソリューションを訴求しました。」
トータルソリューションの提案を、SAMPE Japan 2021での産業資材向け自動裁断機・CADシステムの出展へ具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような経済情勢の中、当社グループはこれまで以上に世界各地の顧客、業界の課題解決に向けて、ニット製品の可能性を大きく広げるホールガーメント横編機、バーチャルサンプルによって商品企画のプロセスを飛躍的に効率化できるデザインシステムはじめ、生産工場やアパレル企業のビジネスモデル変革やサステナブルなモノづくりを実現するための製品・サービス・ソリューションの提案活動に注力しました。また7月には多様化する勤務形態に対応するデザインソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」の追加ラインアップとして、パターンメイキング・グレーディング・マーキング専用のアパレル・設計CADソフトウェア「APEXFizPGM」を発売いたしました。」
トータルファッションシステムの提案を継続し、APEXFizPGMの発売によりデザイン・設計領域のサービスを具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また6月に上海で開催された国際繊維機械展示会(ITMA ASIA+CITME)、同時期に香港にて開催した個展では、オンライン上にて次世代型ホールガーメント横編機のプロトタイプを発表すると同時に、多様化する勤務形態に対応するデザインソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」等、デジタル技術を駆使した新しい生産の仕組みなどのサステナブルなもの創りを実現するトータルソリューションを提案しました。」
トータルファッションシステムの考え方を、次世代型ホールガーメント機、APEXFiz、デジタル生産の仕組みを含む具体的な提案へ展開した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「これまでのようなリードタイムの長い大量生産・大量消費を前提としたビジネスモデルから脱却し、市場ニーズに即した消費者満足度の高い商品を、必要なときに必要な量だけ生産し、短納期で消費者に届ける「あるべきビジネスモデル」の構築が、顧客業界では急務となっています。」
トータルファッションシステムの方向性を、大量生産・大量消費から適時適量生産・短納期提供へ転換する「あるべきビジネスモデル」として明確化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループはこうしたユーザー業界の課題解決に向けて、マスカスタマイゼーション、オンデマンド生産を可能にするホールガーメント横編機、3Dデザインシステムを核に、デジタル技術を駆使した新しい生産の仕組みなどのトータルソリューション提案を強化すると同時にサステイナブルなモノ作りのさらなる浸透を図りました。さらに世界各地の糸メーカーが自社の最新の糸情報や糸のデジタルデータを登録し、アパレル企業やニットメーカーなどのユーザーがそれらを自由に閲覧・検索できる世界初のウェブサービスである『yarnbank』を拡充し、またSDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである『APEXFiz』の新サービスをトライアルとして先行開始するなど、ユーザーの投資意欲を喚起することに注力しました」
トータルファッションシステムを、サステイナブルな生産提案、yarnbankの拡充、APEXFit新サービスの先行開始へ具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「さらに世界各地の糸を検索・閲覧・ダウンロードできる世界初のウェブサービスである『yarnbank』(デジタルヤーンソーシングウェブサイト)を開設し、糸メーカー、アパレル、ニットメーカーなどサプライチェーン全体をデジタルで繋げる新たなサービスを提案するなどユーザーの投資意欲を喚起することに注力しました」
トータルファッションシステムの提案を、デジタルヤーンソーシングやサプライチェーン接続のサービスへ具体化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループはこうしたユーザー業界の課題解決に向けて、マスカスタマイゼーション、オンデマンド生産を可能にするホールガーメント横編機、3DデザインシステムSDS-ONE APEX4を核に、デジタル技術を駆使した新しい生産の仕組みなどのトータルソリューション提案に注力しましたが、売上高の回復には繋がりませんでした。」
トータルファッションシステムの考え方を、マスカスタマイゼーション、オンデマンド生産、3Dデザイン、デジタル技術によるトータルソリューション提案として継続した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、当社は当社製品を用いたサステイナブルなモノづくりを可能とするビジネスモデルへの転換に向けた提案を積極的に展開してきました。」
サステイナブルなものづくりを可能とするビジネスモデルへの転換提案を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「6月にバルセロナで開催された国際繊維機械展示会(ITMA2019)では、アパレル業界における最適なマスカスタマイゼーションを可能にするシステム「MADE2FIT」や、非アパレル分野にも向けた3Dニッティング技術の展開「KNITify the World」など、サステイナブルなものづくりを実現するさまざまなソリューション提案を行いました。」
トータルファッションシステムの考え方を、マスカスタマイゼーション、3Dニッティング、サステイナブルなものづくりの具体的なソリューション提案へ展開した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社も業界に対して、ホールガーメント横編機と高精細な3次元バーチャルサンプルを生み出すデザインシステムを活用した「トータルファッションシステム」でサステイナブルなもの創りを訴求しております。」
トータルファッションシステムを、ホールガーメント横編機と3次元バーチャルサンプルを組み合わせたサステイナブルなものづくりとして具体化している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「そうした世界的な変化の潮流の中、ビジネス機会を確実に掴むべく、当社グループでは「差別化戦略の推進と事業領域の拡大」と「将来の成長に向けた積極的な投資の強化」を新中期経営計画のメインシナリオに掲げ、次の4つの成長戦略の推進により、中期経営目標の達成を目指してまいります。」
トータルファッションシステムによるものづくり変革という従来の表現が、差別化・事業領域拡大・積極投資を柱とする新中期経営計画へ整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の提唱するトータルファッションシステムにより、もの創りの変革を推し進め、ファッション業界の発展に寄与する。」
トータルファッションシステムを用いてものづくりを変革する基本戦略を明示している。