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島精機製作所(6222)・リスク前進直近の決算(2026-10-30)では「対処」

デザインシステム関連製品の販売伸び悩み

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-10-30。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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設計開発ソリューション事業の需要・顧客構成による業績変動2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

島精機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業の売上高は30億36百万円(前期比7.8%増)、セグメント利益(営業利益)は6億71百万円(前期比489.9%増)となりました。」

    APEXFizのライセンス契約数増加とP-CAM需要回復により、デザインシステム関連事業は増収増益となった。
  2. 2026-05-08対処決算

    「国内外のファッション関連教育機関を中心に、SDS®-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz®」のライセンス契約数が増加しました。また自動裁断機「P-CAM®」については国内を中心に需要が回復傾向となりました。」

    APEXFizの契約数増加とP-CAM需要の回復傾向が示された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、国内外のファッション関連教育機関を中心に、SDS®-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz®」のライセンス契約数が増加しました。横編機の売上増加に伴い「SDS®-ONE APEX」の販売は伸長しましたが、自動裁断機「P-CAM®」については販売台数が減少しました。この結果、デザインシステム関連事業全体の売上高は13億51百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は2億88百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」

    APEXFizのライセンス契約数とSDS-ONE APEX販売は増加したが、P-CAM販売台数の減少により事業全体は減収減益となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にSDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」のライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しましたが、自動裁断機「P-CAM」については販売台数が減少し、売上高は28億17百万円(前期比18.7%減)、セグメント利益(営業利益)は1億13百万円(前期比86.8%減)となりました。」

    APEXFizの契約数は伸長した一方、P-CAM販売台数の減少によりデザインシステム関連事業は大幅減収減益となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にSDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」のライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しましたが、自動裁断機「P-CAM」については販売台数が減少し、売上高は13億71百万円(前年同期比19.9%減)、営業利益は3億23百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」

    APEXFizの新規・更新ライセンス契約数は伸長した一方、P-CAM販売台数の減少により事業全体は19.9%減収、18.7%減益となった。
  6. FY2024減収と増益が併存有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業は、欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にSDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」のライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加しました。これらによりデザインシステム関連事業の売上高は34億66百万円(前期比2.0%減)、セグメント利益(営業利益)は8億60百万円(前期比11.3%増)となりました。」

    APEXFizの新規・更新ライセンス契約数とP-CAM販売が伸長した一方、事業売上高は2.0%減、セグメント利益は11.3%増となった。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、SDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加し、売上高は26億89百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益7億20百万円(前年同期比24.1%増)となりました。」

    APEXFizの新規・更新ライセンス契約数とP-CAMの販売が伸長し、デザインシステム関連事業は増収増益となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、SDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が新規・更新ともに伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加し、売上高は17億11百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は3億97百万円(前年同期比12.0%増)となりました。」

    APEXFizは新規・更新のライセンス契約数が伸長し、P-CAMも国内中心に販売が増加した結果、デザインシステム関連事業は増収増益となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、SDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加し、売上高は8億62百万円(前年同期比28.1%増)、営業利益2億29百万円(前年同期比84.6%増)となりました。」

    APEXFizのライセンス契約数とP-CAMの国内販売が増加し、デザインシステム関連事業は増収増益となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業の売上高は35億38百万円(前期比23.3%増)、セグメント利益(営業利益)は7億73百万円(前期比5.8%増)となりました。」

    APEXFizのライセンス契約数伸長とP-CAMの海外販売増加により、デザインシステム関連事業は増収増益となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にSDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」のライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」については海外を中心に販売が増加し、売上高は25億92百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益5億80百万円(前年同期比8.0%増)となりました。」

    APEXFizのライセンス契約数と海外中心のP-CAM販売が増加し、デザインシステム関連事業は増収増益となった。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、SDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」が欧米、国内の大手アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」についても海外を中心に販売が増加し、売上高は15億99百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は3億54百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」

    APEXFizのライセンス契約数と海外中心のP-CAM販売は増加した一方、事業全体では増収と営業減益が併存している。
  13. FY2023-Q1販売増と減益が併存有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、SDS-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz」が欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」については海外を中心に販売が増加し、売上高は6億72百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益1億21百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」

    APEXFizのライセンス契約数と海外中心のP-CAM販売は増加した一方、事業売上高は3.6%増にとどまり、営業利益は18.5%減少した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、アパレルデザインシステム「SDS-ONE APEX4」は横編機事業の売上増加にともない海外市場を中心に販売台数が増加し、さらに今期より本格的にスタートした「APEXFiz」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」についても国内を中心に需要が回復傾向となり、売上高は21億13百万円(前年同四半期比21.7%増)、営業利益は5億29百万円(前年同四半期は営業損失10百万円)となりました。」

    APEX4販売台数、APEXFizライセンス契約数、P-CAM需要がそれぞれ増加・回復し、事業は増収となり営業利益へ転じた。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、アパレルデザインシステム「SDS-ONE APEX4」は横編機事業の売上増加にともない販売台数が増加し、さらに今期より本格的にスタートした「APEXFiz」は欧米、国内アパレルブランドを中心にライセンス契約数が伸長しました。また自動裁断機「P-CAM」についても需要が回復傾向となり、売上高は13億10百万円(前年同四半期比56.3%増)、営業利益3億62百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。」

    APEX4の販売台数、APEXFizのライセンス契約数、P-CAM需要がそれぞれ回復・増加し、事業は増収となり営業利益へ転じた。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、欧米、国内アパレルブランドを中心に「APEXFiz」のライセンス契約を本格的にスタートさせました。横編機の売上増加に伴い「SDS-ONE APEX4」の販売も伸び、また自動裁断機「P-CAM」についても需要が回復傾向となり、売上高は6億49百万円(前年同四半期比60.8%増)、営業利益1億48百万円(前年同四半期比970.2%増)となりました。」

    APEXFizのライセンス契約本格開始、APEX4販売増加、P-CAM需要回復により、事業は増収増益へ転じた。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業は、アパレルデザインシステム「SDS-ONE APEX4」での企画・デザインから配色検討、リアルなファブリックシミュレーション、そして製品の3Dバーチャルサンプリングの活用による画期的な生産・流通のビジネスモデル転換を提唱し、下半期には多様化する勤務形態にフィットするデザインソフトウェアのサブスクリプションサービスである『APEXFiz』の新サービスを開始しましたが、コンピュータ横編機の販売不振に連動して売上高は減少しました。」

    APEX4やAPEXFizの提案・サービス開始にもかかわらず、コンピュータ横編機の販売不振に連動してデザインシステム関連事業の売上高が減少した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、3Dデザインシステム「SDS-ONE APEX4」は横編機事業の不振に連動して販売台数が減少したこと、また自動裁断機「P-CAM」についてもテキスタイル分野での需要の落ち込みにより販売が低調となり、事業全体の売上高は17億37百万円(前年同四半期比38.4%減)、営業損失は10百万円(前年同四半期は営業利益1億25百万円)となりました。」

    APEX4の販売台数減少とP-CAMの需要低下が続き、デザインシステム関連事業は38.4%減収となり営業損失へ転じた。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、3Dデザインシステム「SDS-ONE APEX4」は横編機事業の不振に連動して販売台数が減少したこと、また自動裁断機「P-CAM」についてもテキスタイル分野での需要の落ち込みにより販売が低調となり、事業全体の売上高は8億38百万円(前年同四半期比52.9%減)、営業損失は19百万円(前年同四半期は営業利益33百万円)となりました。」

    APEX4の販売台数減少とP-CAMの需要低下により、事業は前年同期比52.9%減収となり営業損失へ転じた。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においても販売は低調となり、売上高は4億3百万円(前年同四半期比43.3%減)、営業利益は13百万円(前年同四半期比194.3%増)となりました。」

    販売は低調で売上高が前年同四半期比43.3%減となった。営業利益は前年同期比で増加したが、事業売上の低迷は続いている。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、アパレルデザインシステム「SDS-ONE APEX」シリーズにさらに高機能化・高速化を実現した新機種「SDS-ONE APEX4」を投入しましたが、横編機事業の不振に連動して販売は伸び悩み、自動裁断機「P-CAM」も販売台数が減少しました。この結果、デザインシステム関連事業全体の売上高は28億20百万円(前年同四半期比13.5%減)、営業利益は1億25百万円(前年同四半期比82.9%減)となりました。」

    APEX4を投入した一方、横編機事業不振に連動してデザインシステム販売が伸び悩み、P-CAM販売台数も減少した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、自動裁断機「P-CAM」は前年同四半期並みの売上げとなりましたが、アパレルデザインシステム「SDS-ONE APEX3」は横編機事業の不振に連動して販売台数が減少し、事業全体の売上高は17億80百万円(前年同四半期比4.6%減)、営業利益は33百万円(前年同四半期比92.2%減)にとどまりました。」

    P-CAMは前年同四半期並みだった一方、SDS-ONE APEX3の販売台数が減少し、事業全体の売上高・営業利益が減少した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においても販売は低調となり、売上高は7億12百万円(前年同四半期比16.5%減)、営業利益は4百万円(前年同四半期比97.3%減)となりました。」

    デザインシステム関連事業の販売が低調となり、売上高・営業利益とも前年同四半期比で減少した。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方で自動裁断機「P-CAM」については、国内、海外市場ともにテキスタイル分野や自動車内装品分野、その他の産業資材分野に順調に販売が伸びました。これらによりデザインシステム関連事業の売上高は43億80百万円(前年同期比11.3%増)、セグメント利益(営業利益)は9億44百万円(前年同期比19.0%減)となりました。」

    SDS-ONE APEX3の売上は横編機販売不振の影響を受けた一方、P-CAMの国内外販売拡大により事業売上高は増加した。
  25. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、コンピュータ横編機の売上高減少に伴ってアパレルデザインシステム「SDS-ONE APEX3」の海外売上高が減少しましたが、国内外において自動裁断機「P-CAM」の販売が拡大し、売上高は32億61百万円(前年同四半期比12.5%増)、営業利益は7億34百万円(前年同四半期比12.9%減)となりました。」

    SDS-ONE APEX3の海外売上高は減少したものの、P-CAMの国内外販売拡大により事業売上高は増加し、販売伸び悩みの表現は一部弱まった。一方、営業利益は減少している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、高精細シミュレーションを実現する「SDS-ONE APEX3」や自動裁断機「P-CAM」を核とするカッティングソリューションの提案型営業に注力しましたが、売上高は18億66百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業利益は4億23百万円(前年同四半期比24.9%減)にとどまりました。」

    カッティングソリューションの提案型営業に注力したものの、売上高・営業利益とも前年同四半期比で減少した。
  27. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、「SDS-ONE APEX3」や自動裁断機「P-CAM」の販売が前年同四半期並みの推移となり、売上高は8億52百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益は1億75百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。」

    両製品の販売は前年同四半期並みとなり、売上高は微増したため、販売伸び悩みの表現は前期より弱まった。一方、営業利益は微減している。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業では「SDS-ONE APEX3」の3Dバーチャルシミュレーションの活用によるソリューション営業を積極的に展開しましたが、国内アパレルの不振の影響などで売上高は微増にとどまりました。また自動裁断機「P-CAM」についても、近年アパレル業界以外にも自動車内装部品や家具関連、産業資材分野などへ国内向けを中心に販路を広げましたが、今期においては伸び悩みました。」

    SDS-ONE APEX3は微増にとどまり、P-CAMは伸び悩み、事業売上高も前年同期比2.1%減となった。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、高精細かつ高速に立体的なデザインシミュレーションを実現する「SDS-ONE APEX3」は堅調な売上となりましたが、自動裁断機「P-CAM」の販売が伸び悩み、売上高は28億98百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業利益は8億43百万円(前年同四半期比20.2%増)となりました。」

    SDS-ONE APEX3は堅調である一方、P-CAMの販売が伸び悩み、事業売上高は前年同期比2.6%減となった。
  30. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、高精細かつ高速にデザインシミュレーションを実現する「SDS-ONE APEX3」やユーザーニーズに幅広く対応した自動裁断機「P-CAM」の販売が堅調に進んだことで売上高は19億80百万円(前年同四半期比9.9%増)、営業利益は5億64百万円(前年同四半期比54.0%増)となりました。」

    SDS-ONE APEX3とP-CAMの販売が堅調に進み、売上高・営業利益とも前年同期比増加となった。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、「SDS-ONE APEX3」や自動裁断機「P-CAM」の販売が堅調に進んだことで売上高は8億44百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は1億77百万円(前年同四半期比19.6%減)となりました。」

    SDS-ONE APEX3とP-CAMの販売は前年同期比増加に転じ、売上面の伸び悩みは緩和した。一方、営業利益は減少している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業では「SDS-ONE APEX3」を核として生産および流通の革新的な効率性向上を図る提案型営業を積極的に展開し、近年、ニット業界以外にもテキスタイルやインテリア、家具、雑貨など幅広い業種に採用が広がっておりましたが、今期は国内アパレルの不振の影響などで売上高はやや低調となりました。」

    P-CAMの販路拡大・若干の増収はあるものの、SDS-ONE APEX3を核とするデザインシステム関連事業全体では売上高2.8%減、営業利益13.4%減となり、通期では低調さが確認された。
  33. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、商品企画やサンプル作成における時間やコストを大幅に削減するツールとして評価が高まったことで、「SDS-ONE APEX3」の売上が増加しました。また、自動裁断機「P-CAM」についても、アパレル縫製業界のみならず自動車内装部品、産業資材関連向けに引き続き売上が拡大しました。」

    前回までの販売伸び悩みから、SDS-ONE APEX3とP-CAMの売上増加へ転じた。P-CAMではアパレル以外に自動車内装部品・産業資材向けにも販売拡大が続いている。
  34. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、「SDS-ONE APEX3」や自動裁断機「P-CAM」の販売が前期並みとなり、売上高は18億1百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益は3億66百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。」

    販売は前回の伸び悩みから「前期並み」とされ、売上高の減少幅は7.3%から1.1%へ縮小した。一方、営業利益は減少している。
  35. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「デザインシステム関連事業においては、「SDS-ONE APEX3」や自動裁断機「P-CAM」の販売が伸び悩んだことで売上高は8億23百万円(前年同四半期比7.3%減)、営業利益は2億21百万円(前年同四半期比22.5%増)となりました。」

    特定製品の販売伸び悩みと、同事業の売上高前年同期比減少を記載している。
一緒に動いた変遷

「横編機事業の売上・営業利益の大幅拡大」は、この変遷が動いた37回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242423201514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1横編機事業の売上・営業利益の大幅拡大24回
  3. 2全社売上高・営業利益の大幅増加24回
  4. 3部品・修理等のその他事業の減収減益23回
  5. 4売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制20回
  6. 5バングラデシュ・ASEAN等のアジア成長市場での販売拡大15回
  7. 6取引先に対する債務保証等のエクスポージャー14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島精機製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デザインシステム関連製品の販売伸び悩み|島精機製作所(6222)の変遷 | Komori