高い自己資本比率
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-30。
島精機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
- FY2026後退有価証券報告書
「自己資本の額は、823億38百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて3.0ポイント低下し75.2%となりました。」
自己資本比率は前期末の78.2%から75.2%へ低下したが、会社は流動比率501.0%とともに「極めて良好な財務状態」と記載している。 - 2026-05-08後退決算
「自己資本比率は前連結会計年度末に比べて3.0ポイント低下し75.2%となりました。」
自己資本比率は78.2%から75.2%へ低下した。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「また自己資本の額は、788億80百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて2.4ポイント低下し75.8%となりました。」
自己資本比率は前期末の78.2%から75.8%へ2.4ポイント低下した。 - FY2025後退有価証券報告書
「自己資本の額は前連結会計年度末に比べて141億87百万円減少し777億1百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末と比べて7.0ポイント減少し78.2%となりました。」
自己資本比率は前期末の85.2%から78.2%へ低下した。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「また自己資本の額は、877億24百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.5ポイント低下し83.7%となりました。」
自己資本比率は前期末の85.2%から83.7%へ1.5ポイント低下したが、なお高い水準を維持している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「財務の安全性を示す指標である自己資本比率及び流動比率は、当連結会計年度末においてそれぞれ、85.2%、709.8%となり、極めて良好な財務状態を保っております。」
自己資本比率は前期と同じ85.2%で、流動比率709.8%と高い財務安全性を再確認している。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「また自己資本の額は、891億10百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.7ポイント上昇し85.9%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末比では85.9%へ上昇したが、前四半期の86.5%からは低下している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、902億75百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.3ポイント上昇し86.5%となりました。」
自己資本比率は前期末の85.2%から86.5%へ1.3ポイント上昇し、高い財務基盤が強化された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、893億46百万円となり、自己資本比率は前期末に比べて0.3ポイント上昇し85.5%となりました。」
自己資本比率は前期末の85.2%から85.5%へ0.3ポイント上昇した。 - FY2023後退有価証券報告書
「自己資本の額は前連結会計年度末に比べて26億93百万円減少し860億68百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末より2.0ポイント低下し85.2%となりました。」
自己資本比率は前期末の87.2%から85.2%へ低下したが、なお高い水準を維持している。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「また自己資本の額は、903億75百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.7ポイント低下し86.5%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の87.2%から86.5%へ低下したが、なお高い水準を維持している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また自己資本の額は、930億77百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.3ポイント低下し86.9%となりました。」
自己資本比率は86.9%と、前期末から0.3ポイント低下したものの高い水準を維持している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「また自己資本の額は、913億28百万円となり、自己資本比率は前期末に比べて0.3ポイント低下し86.9%となりました。」
自己資本比率は前期末の87.2%から86.9%へ0.3ポイント低下したが、なお高い水準を維持している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、876億56百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて4.4ポイント上昇し86.1%となりました。」
自己資本比率は前期末の81.7%から86.1%へ4.4ポイント上昇した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、887億36百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて4ポイント上昇し85.7%となりました。」
自己資本比率は前期末の81.7%から85.7%へ4ポイント上昇した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、893億64百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて3.4ポイント上昇し85.1%となりました。」
自己資本比率は前期末の81.7%から85.1%へ上昇し、高い財務基盤がさらに強化された。 - FY2021後退有価証券報告書
「自己資本の額は前連結会計年度末に比べて179億15百万円減少し899億96百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末より0.9ポイント低下し81.7%となりました。」
自己資本比率は前期末の82.6%から81.7%へ低下したが、なお高い水準を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また自己資本の額は、1,004億23百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.7ポイント上昇し84.3%となりました。」
自己資本比率は84.3%と高い水準を維持し、前連結会計年度末の82.6%から1.7ポイント上昇した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、1,029億33百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて2.3ポイント上昇し84.9%となりました。」
自己資本比率は前期末の82.6%から84.9%へ2.3ポイント上昇した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、1,050億68百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.7ポイント上昇し84.3%となりました。」
自己資本比率は前期末の82.6%から84.3%へ上昇し、高い財務基盤がさらに強化された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また自己資本の額は1,140億21百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末と同じく83.5%となりました。」
自己資本比率は前期末と同じ83.5%で、高い自己資本比率の構成を維持している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、1,168億60百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.5ポイント上昇し84.0%となりました。」
自己資本比率は前期末の83.5%から84.0%へ0.5ポイント上昇した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、1,183億72百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.2ポイント上昇し83.7%となりました。」
自己資本比率は前期末の83.5%から83.7%へ上昇した。 - FY2019前進有価証券報告書
「財務の安全性を示す指標である自己資本比率及び流動比率は、当連結会計年度末においてそれぞれ、83.5%、542.4%となり、極めて良好な財務状態を保っております。」
自己資本比率は前期末の80.0%から83.5%へ上昇し、流動比率も542.4%となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、1,238億33百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて3.2ポイント上昇し83.2%となりました。」
自己資本比率が前期末の80.0%から83.2%へ上昇した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、1,269億56百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて2.0ポイント上昇し82.0%となりました。」
自己資本比率が前期末の80.0%から82.0%へ2.0ポイント上昇した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、1,252億69百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.9ポイント上昇し80.9%となりました。」
自己資本比率が前期末の80.0%から80.9%へ上昇し、高い自己資本比率がさらに上昇した。 - FY2018前進有価証券報告書
「財務の安全性を示す指標である自己資本比率及び流動比率は、当連結会計年度末においてそれぞれ、80.0%、436.4%となり、極めて良好な財務状態を保っております。」
自己資本比率は前期末の73.8%から80.0%へ上昇し、流動比率も436.4%となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、1,234億38百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて5.5ポイント上昇し79.3%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の73.8%から79.3%へ5.5ポイント上昇した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、1,208億43百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて2.9ポイント上昇し76.7%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の73.8%から76.7%へ2.9ポイント上昇した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また自己資本の額は、1,070億68百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.9ポイント上昇し74.7%となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の73.8%から74.7%へ0.9ポイント上昇した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「財務の安全性を示す指標である自己資本比率及び流動比率は、当連結会計年度末においてそれぞれ、73.8%、325.8%となり、極めて良好な財務状態を保っております。」
自己資本比率73.8%、流動比率325.8%を示し、良好な財務状態という位置づけを再確認している。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「また自己資本の額は1,015億86百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて4.3ポイント低下し73.3%となりました。」
自己資本比率は前回の76.3%から73.3%へ低下し、高い自己資本比率という財務構成は維持されているものの水準が下がっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また自己資本の額は、970億16百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.3ポイント低下し76.3%となりました。」
自己資本比率は76.3%で、前回記載の76.4%から小幅に低下したものの、高い自己資本比率の構成は継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また自己資本の額は、962億63百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.2ポイント低下し76.4%となりました。」
自己資本比率76.4%という財務構成を記載している。