全社売上高・営業利益の大幅増加
FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-30。
島精機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。93社中26社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高については335億9百万円(前期比3.0%増)となりました。利益面におきましては、前期において棚卸資産評価損(売上原価)および貸倒引当金繰入額(販売費及び一般管理費)、為替差損(営業外費用)、ならびに減損損失(特別損失)等の一過性の費用および損失を多額に計上した一方、当期においてはこれらの発生が前期に比べ大幅に減少したことから、営業損失17億20百万円(前期は営業損失119億14百万円)、経常利益2億88百万円(前期は経常損失114億81百万円)となりました。」
全社売上高は増加し、営業損失は119億14百万円から17億20百万円へ縮小、経常利益は黒字へ転じた。ただし営業段階ではなお損失である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間全体の売上高は180億92百万円(前年同期比22.5%増)となりました。利益面におきましては、売上高は増加したものの競合激化に伴う販売価格の低下により売上総利益率が悪化し営業損失79百万円(前年同期は営業損失19億38百万円)となりました。経常利益は為替差益3億99百万円の計上などにより7億80百万円(前年同期は経常損失20億35百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億72百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失21億24百万円)となりました。」
全社売上高は22.5%増加し、営業損失は19億38百万円から79百万円へ縮小、経常利益・親会社株主帰属中間純利益は黒字化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高については325億20百万円(前期比9.4%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少や棚卸資産の評価損および貸倒引当金を計上したことにより、営業損失119億14百万円(前期は営業利益4億30百万円)、経常損失114億81百万円(前期は経常利益10億18百万円)、また減損損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は142億75百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益10億30百万円)となりました。」
全社売上高は減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間全体の売上高は147億71百万円(前年同期比22.9%減)となりました。利益面におきましては、売上高の減少にともない、営業損失19億38百万円(前年同期は営業利益3億67百万円)、経常損失20億35百万円(前年同期は経常利益5億64百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失21億24百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益3億68百万円)となりました。」
全社売上高は前年同期比22.9%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高については359億10百万円(前期比5.2%減)となりました。利益面におきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は4億30百万円(前期は営業損失21億84百万円)、経常利益10億18百万円(前期は経常損失17億0百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益10億30百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失56億44百万円)となり、各段階利益とも黒字となりました。」
全社通期売上高は5.2%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は前期の赤字から黒字へ転じた。 - FY2024-Q3減収と各段階利益の黒字化が併存有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間全体の売上高は262億82百万円(前年同期比2.1%減)となりました。利益面におきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は7億58百万円(前年同期は営業損失6億44百万円)、経常利益11億98百万円(前年同期は経常損失4億5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億85百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億58百万円)となり、各段階利益とも黒字となりました。」
全社売上高は前年同期比2.1%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の赤字から黒字へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間全体の売上高は191億69百万円(前年同期比7.0%増)となりました。利益面におきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は3億67百万円(前年同期は営業損失4億35百万円)、経常利益5億64百万円(前年同期は経常損失2億7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億11百万円)となり、各段階利益とも黒字となりました。」
全社売上高は前年同期比7.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の各段階で黒字化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間全体の売上高は116億95百万円(前年同期比26.4%増)となりました。利益面におきましては、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は6億95百万円(前年同期は営業損失7億12百万円)、経常利益9億18百万円(前年同期は経常損失5億16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億86百万円)となり、各段階利益とも黒字となりました。」
全社売上高は前年同期比26.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の各段階で黒字化した。 - FY2023増収・営業損失縮小と純損失拡大が併存有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は378億86百万円(前期比22.2%増)となりました。利益面におきましては、営業損失は21億84百万円(前期は営業損失42億68百万円)、経常損失は17億0百万円(前期は経常損失34億0百万円)と改善しました。一方で、固定資産の減損損失、関係会社株式評価損などの特別損失の計上があり、親会社株主に帰属する当期純損失は56億44百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失35億89百万円)となりました。」
全社売上高は増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、特別損失により親会社株主帰属当期純損失は拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間全体の売上高は268億47百万円(前年同期比19.3%増)となりました。利益面におきましては、コロナ禍を背景とした部品や原材料価格、物流費の高騰の影響はあったものの、工場操業度が改善したことや継続的なコスト削減に努めた結果、売上総利益率は回復傾向となり、営業損失は改善し6億44百万円(前年同期は営業損失29億94百万円)、経常損失4億5百万円(前年同期は経常損失23億17百万円)、また関係会社株式評価損等の特別損失の計上があり、親会社株主に帰属する四半期純損失10億58百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失26億36百万円)となりました。」
全社売上高は前年同期比19.3%増、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間全体の売上高は179億18百万円(前年同期比13.3%増)となりました。利益面におきましては、コロナ禍を背景とした部品や原材料価格、物流費の高騰の影響はあったものの、工場操業度が改善したことや継続的なコスト削減に努めた結果、売上総利益率は回復傾向となり、営業損失は改善し4億35百万円(前年同期は営業損失13億55百万円)」
全社売上高は前年同期比13.3%増となり、営業損失も前年同期の13億55百万円から4億35百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1増収と営業赤字拡大が併存有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間全体の売上高は92億52百万円(前年同期比14.5%増)となりました。各国の経済活動の再開にともない設備投資需要は総じて回復基調にありますが、原材料の供給逼迫により、引き合いが強い中でも受注に結びつけられない状況が継続しております。利益面におきましては、継続的なコスト削減や生産性の向上に努めましたが、コロナ禍を背景とした部品や原材料価格の高騰により売上総利益率が低下し、さらに世界的な海運輸送費の高騰等にともない営業損失は7億62百万円(前年同期は営業損失6億44百万円)となりました。」
全社売上高は前年同期比14.5%増加した一方、供給逼迫による受注制約とコスト高により営業損失は前年同期の6億44百万円から7億62百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間全体の売上高は225億6百万円(前年同四半期比41.4%増)となりました。利益面におきましては、物流費や原材料費の高騰の影響はあったものの、工場操業度が改善したことにより売上総利益率は回復傾向となり、さらに販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、営業損失は減少し31億83百万円(前年同四半期は営業損失65億55百万円)となりました。」
全社売上高は前年同期比41.4%増となり、営業損失も前年同期の65億55百万円から31億83百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間全体の売上高は158億14百万円(前年同四半期比56.2%増)となりました。利益面におきましては、工場操業度が改善したことにより売上総利益率は回復傾向となり、また販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、営業損失は減少し15億58百万円(前年同四半期は営業損失41億83百万円)となりました。」
全社売上高は前年同期比56.2%増となり、営業損失も前年同期の41億83百万円から15億58百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間全体の売上高は80億81百万円(前年同四半期比63.1%増)となりました。利益面におきましては、工場操業度が改善したことにより売上総利益率は回復傾向となり、また売上増加に伴い販売費は増加しましたが、継続的なコスト削減等により営業損失は減少し6億44百万円(前年同四半期は営業損失19億70百万円)となりました。」
全社売上高は前年同期比63.1%増加し、工場操業度改善と継続的なコスト削減により営業損失も縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の全体の売上高は244億89百万円(前年同期比26.3%減)となりました。利益面におきましては、売上高の大幅な減少に加えて、販売単価の下落や生産調整に伴い売上総利益率が悪化したことなどで、営業損失91億43百万円(前年同期は営業損失56億2百万円)、経常損失は72億73百万円(前年同期は経常損失55億83百万円)、また固定資産の減損損失、関係会社株式評価損などの特別損失の計上があり親会社株主に帰属する当期純損失は178億66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失84億27百万円)といずれも大幅な損失となりました。」
全社売上高が26.3%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失のいずれも前期より悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間全体の売上高は159億14百万円(前年同四半期比36.9%減)と大幅な減少となりました。利益面におきましては、売上高が大きく減少したことに加えて、販売単価の下落や生産調整に伴い工場操業度が低下したことにより売上総利益率が悪化し、またコストダウンに努めましたが売上高の減少に伴って販管費率が上昇したことで営業損失65億55百万円(前年同四半期は営業損失38億56百万円)の計上となりました。」
全社売上高は前年同期比36.9%減となり、営業損失は前年同期の38億56百万円から65億55百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間全体の売上高は101億26百万円(前年同四半期比40.8%減)と大幅な減少となりました。利益面におきましては、売上高が大きく減少したことに加えて、販売単価の下落や生産調整に伴い工場操業度が低下したことにより売上総利益率が悪化し、またコストダウンに努めましたが売上高の減少に伴って販管費率が上昇したことで営業損失41億83百万円(前年同四半期は営業損失27億10百万円)の計上となりました。」
全社売上高は前年同期比40.8%減となり、営業損失は前年同期の27億10百万円から41億83百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間全体の売上高は49億54百万円(前年同四半期比41.0%減)と大幅な減少となりました。利益面におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う一時帰休を行うなど生産調整を行った結果、工場操業度が低下したことにより売上総利益率が悪化し、またコストダウンに努めましたが売上高の減少に伴って販管費率が上昇したことで営業損失19億70百万円(前年同四半期は営業損失8億72百万円)の計上となりました。」
全社売上高は前年同四半期比41.0%減となり、営業損失は前年同四半期の872百万円から1,970百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間全体の売上高は252億8百万円(前年同四半期比37.9%減)となりました。利益面におきましては、売上高が大きく減少したことに加えて、販売単価の下落や工場操業度の低下による売上総利益率の悪化が継続しており、営業損失38億56百万円(前年同四半期は営業利益56億1百万円)の計上となりました。」
全社売上高が37.9%減となり、営業利益から38億56百万円の営業損失へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間全体の売上高は171億18百万円(前年同四半期比39.3%減)となりました。利益面におきましては、売上高が大きく減少したことに加えて、販売単価の下落や工場操業度の低下で売上総利益率が悪化したことや、貸倒引当金繰入額の増加、開発試験研究費の増加などがあり、営業損失27億10百万円(前年同四半期は営業利益43億43百万円)の計上となりました。」
全社売上高は前年同期比39.3%減となり、営業利益から27億10百万円の営業損失へ転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間全体の売上高は83億93百万円(前年同四半期比50.4%減)と大幅な減少となりました。利益面におきましては、工場操業度の低下により売上総利益率が悪化し、また売上高の減少にともなって販管費率が上昇したことで営業損失8億72百万円(前年同四半期は営業利益33億7百万円)の計上となりました。また経常損失は9億44百万円(前年同四半期は経常利益36億70百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失6億89百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益25億71百万円)といずれの段階においても損失を計上しました。」
全社売上高が前年同四半期比50.4%減となり、営業・経常・親会社株主帰属四半期純利益の各段階で損失を計上した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の全体の売上高は513億52百万円(前年同期比28.5%減)となりました。利益面におきましては、売上高の大幅な減少に加えて、生産調整にともない売上総利益率が悪化したことや、一部顧客の支払遅延に対応して貸倒引当金繰入額を増加させたことなどで営業利益は46億38百万円(前年同期比68.9%減)、経常利益は49億91百万円(前年同期比67.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億35百万円(前年同期比66.0%減)といずれも大幅な減益となりました。」
全社通期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期比で大幅に減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間全体の売上高は406億20百万円(前年同四半期比21.7%減)となりました。利益面におきましては、売上高の大幅な減少に加えて、操業度の低下により売上総利益率も低下したことなどで営業利益は56億1百万円(前年同四半期比50.2%減)となりました。また経常利益は58億44百万円(前年同四半期比52.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億62百万円(前年同四半期比53.5%減)といずれも大きく減少しました。」
全社の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で大幅に減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期全体の売上高は281億97百万円(前年同四半期比20.7%減)となりました。利益面におきましては、売上総利益率は前年同四半期に比べて若干改善したものの、売上高が大きく減少したことに加えて販管費が増加したことなどで営業利益は43億43百万円(前年同四半期比46.1%減)となりました。営業外損益には大きな増減は無く、経常利益は46億28百万円(前年同四半期比47.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億12百万円(前年同四半期比49.3%減)となりました。」
全社売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が、いずれも前年同四半期比で減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間全体の売上高は169億23百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。利益面におきましては、売上総利益率は前年同四半期に比べて改善したものの販管費が増加したことで営業利益は33億7百万円(前年同四半期比11.7%減)、経常利益は36億70百万円(前年同四半期比12.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億71百万円(前年同四半期比15.6%減)となりました。」
全社売上高が前年同四半期比1.9%減、営業利益が11.7%減となり、経常利益・純利益も減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の全体の売上高は718億58百万円(前年同期比15.1%増)となり、過去最高を更新しました。利益面におきましては期末にかけて円高の影響はありましたが、売上高の増加にともなって営業利益は149億5百万円(前年同期比32.4%増)、経常利益は155億25百万円(前年同期比54.6%増)といずれも大幅な増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は112億79百万円(前年同期比56.7%増)と過去最高益を更新しました。」
全社通期売上高718億58百万円、営業利益149億5百万円、親会社株主帰属当期純利益112億79百万円となり、売上高と純利益が過去最高を更新した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間全体の売上高は518億45百万円(前年同四半期比27.9%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加に加えて増産効果による売上総利益率の改善などにより営業利益は112億54百万円(前年同四半期比75.9%増)と増加しました。」
全社第3四半期累計売上高518億45百万円、営業利益112億54百万円となり、前年同期比でそれぞれ27.9%、75.9%増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間全体の売上高は355億69百万円(前年同四半期比20.1%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加に加えて増産効果による売上総利益率の改善などにより営業利益は80億60百万円(前年同四半期比46.5%増)と増加しました。」
全社第2四半期累計の売上高355億69百万円、営業利益80億60百万円となり、前年同期比でそれぞれ20.1%、46.5%増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間全体の売上高は172億51百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。利益面におきましては、営業利益はほぼ前年同四半期並みの37億47百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。」
全社第1四半期売上高172億51百万円、営業利益37億47百万円という新たな期間実績を示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の全体の売上高は624億32百万円(前年同期比25.9%増)となりました。利益面におきましては円高の影響はありましたが、売上高の増加にともなって営業利益も112億62百万円(前年同期比94.8%増)と大きく増加しました。」
全社通期売上高624億32百万円、営業利益112億62百万円という新たな年間実績を示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間全体の売上高は405億45百万円(前年同四半期比27.7%増)となりました。利益面におきましては、円高の影響はあったものの生産台数の増加による原価低減などで売上総利益率が改善し、また売上高の増加により販管費率が低下したことで、営業利益は63億99百万円(前年同四半期比137.9%増)と大幅に増加しました。」
全社第3四半期累計の売上高は405億45百万円、営業利益は63億99百万円となり、前年同期比でそれぞれ27.7%、137.9%増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間全体の売上高は296億15百万円(前年同四半期比31.5%増)となりました。利益面におきましては、売上高の増加に加えて生産台数増加にともなう原価低減などにより営業利益は55億0百万円(前年同四半期比176.0%増)と大幅に増加しました。」
横編機事業を含む全社累計で、売上高296億15百万円、営業利益55億円という業績実績を初めて独立したテーマとして記録する。