島精機製作所(6222)・施策前進
サステナビリティ推進室・サステナビリティ委員会によるESG課題管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督288社が書いているテーマ・逆風10社・追い風240社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの290件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「気候変動リスクについては、IPCC第6次報告書などに基づいたシナリオ分析を実施し、特定したリスク、機会、状況について「サステナビリティ委員会」で協議分析し、当社の事業に関する社会課題、気候変動リスクの監視、管理を行っております。」
サステナビリティ推進室・委員会による対応を、IPCC第6次報告書に基づくシナリオ分析、リスク・機会の特定、取締役会承認を含む管理プロセスへ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「取締役会」は、重要な方針並びに事項について報告を受け、審議、意思決定を行うと共に、同委員会を監督しております。」
サステナビリティ推進室・サステナビリティ委員会に加え、取締役会が重要方針・事項を審議・意思決定し、委員会を監督する体制を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「専任部門「サステナビリティ推進室」を設立し、方向性の取りまとめと社内外への情報発信をおこなっております。加えて、代表取締役社長執行役員を委員長、他の執行役員を構成委員とする「サステナビリティ委員会」を設置し、気候変動をはじめとする課題問題に対応しております。」
サステナビリティ推進室とサステナビリティ委員会を設置し、気候変動等の課題管理と情報発信を担う体制を整備している。