島精機製作所(6222)・施策前進
人材の採用・育成とCSRを軸とした経営基盤の強化
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成1030社が書いているテーマ・逆風45社・追い風1075社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1120件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、個々の力を高め最大限に発揮できる環境整備や個性あふれる多様な人材の採用や育成など、人的資本を高める施策を推進しております。」
人材施策を、人的資本の強化、多様な人材の採用・育成、社内公募、部門間トレーニー、D&I、ワーク・ライフ・バランス等の3つの重点施策として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「階層別研修をはじめ、将来の経営人材を育成する選抜型の次世代、次々世代の育成研修を実施し、経営者目線で物事を考えられる人材を継続的に育成していく体制を整えております。またグローバル企業として能力を最大限発揮できるよう英語、中国語などの語学研修に加え、DX人材の育成にも力を入れております。」
経営人材研修に加え、英語・中国語研修、DX人材育成、社内公募制度、部門間トレーニー制度、ライフプラン研修など人材施策を拡充している。 - FY2023前進有価証券報告書
「階層別研修をはじめ、将来の経営人材を育成する選抜型の次世代、次々世代の育成研修を実施し、経営者目線で物事を考えられる人材を継続的に育成していける体制を整えております。またグローバル企業として能力を最大限発揮できるよう語学研修に加え、プログラミング研修を開催するなどDX強化にも力を入れております。」
従来の若手研修・技能検定・OJTに加え、経営人材研修、語学研修、プログラミング研修など人材育成施策を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「このため、若手社員に対する社内研修の充実や各種技能検定へのチャレンジ推奨、ベテラン社員によるOJTの拡充など技術の伝承に積極的に取り組んでおります。」
人材の確保・育成方針について、若手研修、技能検定、ベテラン社員によるOJTという具体的な施策を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「創造力のある人材・多様性のある人材の採用・育成など、人材面を中心に、全般的な経営資源の整備を進めるとともに、CSRをさらに重視した経営体制を構築する。」
創造力・多様性のある人材の採用育成とCSR重視の経営体制を、経営基盤強化策として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「創造力のある人材・多様性のある人材の採用・育成など、人材面を中心に、全般的な経営資源の整備を進めるとともに、CSRをさらに重視した経営体制を構築する。」
創造力・多様性のある人材の採用育成とCSR重視の経営体制を、経営基盤強化策として再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「創造力のある人材・多様性のある人材の採用・育成など、人材面を中心に、全般的な経営資源の整備を進めるとともに、CSRをさらに重視した経営体制を構築する。」
創造力・多様性のある人材の採用育成と、CSRを重視する経営体制を経営基盤強化の具体策として掲げている。