SDS-ONE APEX4による3Dバーチャルシミュレーションの高度化
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-05-08。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-08前進決算
「国内外のファッション関連教育機関を中心に、SDS®-ONE APEXソフトウェアのサブスクリプションサービスである「APEXFiz®」のライセンス契約数が増加しました。」
APEXFizのライセンス契約数増加が通期実績として示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「アパレルデザインシステム「SDS-ONE APEX4」は横編機事業の売上増加にともない販売台数が増加し」
SDS-ONE APEX4は横編機事業の売上増加に伴い、販売台数が増加した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「横編機の売上増加に伴い「SDS-ONE APEX4」の販売も伸び」
横編機事業の回復に伴い、SDS-ONE APEX4の販売も減少から増加へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「デザインシステム関連事業は、アパレルデザインシステム「SDS-ONE APEX4」での企画・デザインから配色検討、リアルなファブリックシミュレーション、そして製品の3Dバーチャルサンプリングの活用による画期的な生産・流通のビジネスモデル転換を提唱し、下半期には多様化する勤務形態にフィットするデザインソフトウェアのサブスクリプションサービスである『APEXFiz』の新サービスを開始しましたが、コンピュータ横編機の販売不振に連動して売上高は減少しました。」
APEX4の販売・提案を継続し、APEXFizを開始した一方、横編機事業の不振に連動してデザインシステム関連事業の売上高が減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「3Dデザインシステム「SDS-ONE APEX4」は横編機事業の不振に連動して販売台数が減少した」
投入後のAPEX4について、横編機事業の不振に連動して販売台数が減少した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループはこうしたユーザー業界の課題解決に向けて、マスカスタマイゼーション、オンデマンド生産を可能にするホールガーメント横編機、3DデザインシステムSDS-ONE APEX4を核に、デジタル技術を駆使した新しい生産の仕組みなどのトータルソリューション提案に注力しましたが、売上高の回復には繋がりませんでした。」
SDS-ONE APEX4をトータルソリューションの中核として提案する取り組みを継続したが、売上高の回復にはつながらなかった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「アパレルデザインシステム「SDS-ONE APEX」シリーズにさらに高機能化・高速化を実現した新機種「SDS-ONE APEX4」を投入しました」
開発段階だったSDS-ONE APEX4について、新機種の投入という具体的な進展が記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「またデザインシステムは、3次元のバーチャルシミュレーションのさらなる高速化、操作性の向上を図った新製品「SDS-ONE APEX4」の開発に取り組みました。システム上で、よりリアルなサンプル作成につなげ、企画・デザインから生産までのもの創りを一気通貫でサポートします。」
SDS-ONE APEX4を新製品として開発し、3Dシミュレーションの高速化・操作性向上と企画から生産までの一気通貫支援を目指している。