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島精機製作所(6222)・施策前進

Total Cutting Solutionによる裁断前後工程の自動化・省人化

FY2017に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019前進FY2022-Q2 – FY20262017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
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生産・施工の機械化・自動化による省人化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自動裁断機分野では、積層式自動裁断機「P-CAM®R」は、世界トップレベルの高生産性、高裁断性能であると好評を得ております。横編機と自動裁断機、ニットと布帛の両方を取り扱える唯一のメーカーであり、その強みを活かして、市場のニーズに応えながら事業拡大を加速させていきます。」

    P-CAM Rの性能評価を示し、横編機・自動裁断機およびニット・布帛を扱う強みを事業拡大へ結び付ける方針を再確認した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「9月に東京ビッグサイトで開催された「SAMPE Japan 先端材料技術展2024」では、ニーズに合わせて裁断長をカスタマイズできるコンパクトタイプの裁断機「P-CAM120C」や裁断機との連携強化で優れた効率性と操作性を実現できるサブスクリプションサービスのCADソフトウェア「APEXFizPGM」などを出展し、産業資材、アパレル、自動車、家具、インテリアなどの業界に対し、それぞれの素材の裁断事例などの紹介を通じて当社製品の優位性を訴求しました。」

    P-CAM120CとAPEXFizPGMを出展し、裁断機とCADを連携させたソリューションを産業資材・自動車・家具等へ提案した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「一方、自動裁断機分野では、昨年市場投入した次世代自動裁断機「P-CAM R」がもつ高精細な裁断性能が世界トップレベルと好評を得ております。横編機と自動裁断機、ニットと布帛の両方を扱えるのは世界でも当社のみであり、その強みを活かした知恵と技術をもとに開発を進め、今後さらに機械性能を向上させた製品ラインアップを目指していきます。」

    P-CAM Rの市場投入後の評価を記載し、横編機・自動裁断機、ニット・布帛を扱う強みを次期製品ラインアップ拡充へつなげる方針を示した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加し、売上高は17億11百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は3億97百万円(前年同期比12.0%増)となりました。」

    Total Cutting Solutionの中核であるP-CAMについて、国内中心の販売増加と増収増益が記載された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また自動裁断機「P-CAM」については国内を中心に販売が増加し、売上高は8億62百万円(前年同期比28.1%増)、営業利益2億29百万円(前年同期比84.6%増)となりました。」

    Total Cutting Solutionの中核であるP-CAMについて、国内中心の販売増加と増収増益が記載された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「裁断精度と生産性を大幅にアップさせた、自動裁断機のフラッグシップモデルである「P-CAM R」を発表し」

    P-CAM Rの発表により、裁断精度・生産性向上を含むTotal Cutting Solutionを具体化した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「裁断精度と生産性を大幅にアップさせた、自動裁断機のフラッグシップモデルである「P-CAM R」を初出展し、またタオル生産の後工程を自動化する自動タオルヘム裁断機「SATC90」」

    Total Cutting Solutionについて、裁断精度・生産性を高めたP-CAM Rとタオル後工程自動化機を展示した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また当第3四半期においてはリアル展示会が徐々に再開され、11月に東京ビックサイトにおいて開催された SAMPE Japan 先端材料技術展2021では、高効率・高生産性・高品質を実現した産業資材仕様の自動裁断機、CADシステムを出展し幅広くソリューションを訴求しました。」

    自動裁断機を産業資材仕様として展示し、裁断ソリューションの提案範囲を広げた。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また自動裁断機「P-CAM」についても需要が回復傾向となり、売上高は13億10百万円(前年同四半期比56.3%増)、営業利益3億62百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。」

    P-CAMを含む裁断ソリューションについて、需要回復と売上増加、営業利益への転換が記載された。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また自動裁断機「P-CAM」についてもテキスタイル分野での需要の落ち込みにより販売が低調となり」

    P-CAMを中心とする裁断ソリューションは、テキスタイル分野の需要落ち込みにより販売が低調となった。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「当期は一枚断ち自動裁断機の「P-CAM160」をリニューアルしました。」

    Total Cutting Solutionの一環として、一枚断ち自動裁断機P-CAM160をリニューアルした。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内外において自動裁断機「P-CAM」の販売が拡大し、」

    P-CAMについて、国内外で販売拡大という具体的な進展が記載された。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「当期は、裁断機においてフレームやナイフの駆動方式等を刷新し、裁断精度を高める改良を実施しました。また海外展開を後押しするため、それらに適応した機種ラインアップを追加しました。」

    P-CAMの構造刷新、裁断精度向上、海外展開向け機種追加が具体的に進展した。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「アパレル業界以外での採用が進む自動裁断機の「P-CAM」シリーズは、機種バリエーションの拡充とともに、Total Cuttin Solutionを確立させるため、裁断機の開発にとどまらず、延反からラベリングそしてピックアップと裁断の前後工程において生産性向上や省人化につながる開発を強化しました。」

    P-CAM単体から延反・ラベリング・ピックアップまで対象を広げ、裁断工程全体の生産性向上と省人化を進めている。
一緒に動いた変遷

「取引先に対する債務保証等のエクスポージャー」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先に対する債務保証等のエクスポージャー12回
  3. 2部品・修理等のその他事業の減収減益11回
  4. 3非衣料市場への横編機展開と自動裁断機事業の強化10回
  5. 4横編機事業の売上・営業利益の大幅拡大9回
  6. 5売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制9回
  7. 6全社売上高・営業利益の大幅増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島精機製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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