Komori
島精機製作所(6222)・リスク悪化

顧客の信用状態・カントリーリスクによる売上債権回収リスク

FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2019 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY20232017: 120172018: 120182019: 220192020: 020202021: 320212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
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取引先の信用リスク管理976社が書いているテーマ・逆風997社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中19社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの1016件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金(固定資産) 2,392百万円 9,468百万円」

    固定資産の貸倒引当金が前期の23億92百万円から94億68百万円へ増加し、顧客信用・回収リスクの実績影響が拡大した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「回収リスク低減のため、債権流動化の実施、担保設定、リース取引の推進、貿易保険の付保を行うと同時に、横編機にPMS(パスワードマネジメントシステム)を搭載し、期日までの支払いを促す仕組みを構築しております。」

    債権流動化、担保、リース、貿易保険、PMS、保守的な引当計上による回収リスク対応を継続している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「回収リスク低減のため、債権流動化の実施、担保設定、リース取引の推進、貿易保険の付保を行うと同時に、横編機にPMS(パスワードマネジメントシステム)を搭載し、期日までの支払いを促す仕組みを構築しております。」

    顧客信用・債権回収リスクに対し、債権流動化、担保、リース、貿易保険、PMSなどの対策を具体化している。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業外において貸倒引当金戻入益の計上等により経常損失8億44百万円(前年同四半期は経常損失31億35百万円)」

    貸倒引当金戻入益184百万円を計上し、顧客信用・回収リスクによる損益への影響が前四半期までより軽減した。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「営業外において貸倒引当金戻入益の計上等により経常損失1億54百万円(前年同四半期は経常損失14億14百万円)」

    貸倒引当金戻入益を計上し、前年同期に拡大していた顧客信用・回収リスクの実績影響が一部軽減した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「貸倒引当金(流動資産)4,816百万円 貸倒引当金(固定資産)1,448百万円」

    貸倒引当金は合計62億64百万円となり、前期の合計50億64百万円から増加した。顧客信用・回収リスクの実績影響が拡大している。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高が大きく減少したことに加えて、販売単価の下落や工場操業度の低下で売上総利益率が悪化したことや、貸倒引当金繰入額の増加、開発試験研究費の増加などがあり、」

    貸倒引当金繰入額が前年同期の3億40百万円から7億31百万円へ増加し、顧客の信用・回収リスクによる実績影響が拡大した。
  8. FY2019顕在化有価証券報告書

    「売上高の大幅な減少に加えて、生産調整にともない売上総利益率が悪化したことや、一部顧客の支払遅延に対応して貸倒引当金繰入額を増加させたことなどで営業利益は46億38百万円(前年同期比68.9%減)となりました。」

    一部顧客の支払遅延が実際に発生し、貸倒引当金繰入額が前期の3億35百万円から11億円へ増加した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方で、連結経営における的確な与信対応の重要性が一層高まり、ユーザーの業績や信用状態の変動及びカントリーリスクの顕在化が、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客の信用状態やカントリーリスクによる債権回収・業績への影響可能性を再確認している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「一方で、連結経営における的確な与信対応の重要性が一層高まり、ユーザーの業績や信用状態の変動及びカントリーリスクの顕在化が、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    中国・欧州市場などでの直接販売に伴い、顧客の信用状態やカントリーリスクが債権回収と業績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「横編機事業の売上・営業利益の大幅拡大」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1横編機事業の売上・営業利益の大幅拡大7回
  3. 2売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制7回
  4. 3欧州・イタリアでの高付加価値商品と新製品の採用拡大6回
  5. 4デザインシステム関連製品の販売伸び悩み6回
  6. 5全社売上高・営業利益の大幅増加6回
  7. 6部品・修理等のその他事業の減収減益6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島精機製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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