10年後に感性情報型企業へ進化し「世の中になくてはならない企業」を目指す
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-08引き上げ経営計画
「目標数値 売上高: 2,000億円、 営業利益率: 25%」
10年後のめざす姿に、売上高2,000億円・営業利益率25%という数値目標を明示した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、「創造の力で未来に幸せを」というパーパス(存在意義)のもと、「人と地球の未来のためにあらゆる課題解決に挑戦し続けます」「つながりを大切にワクワクする新たな価値をつくります」というミッション(私たちの使命)を掲げて、「世の中になくてはならない企業」になることを目指しています。」
従来の10年後ビジョンを、パーパス、ミッション、世の中になくてはならない企業という現在の企業理念へ整理し直している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この経営理念の下、当社の独創的な技術が広まることで、ファッション業界の発展に貢献する「課題解決型企業」へ進化していることと、ファッション業界で培った強みを活かして、他の業界の発展にも貢献する「感性情報型企業」へ進化していることを、当社グループの10年後ビジョンとして掲げ、その実現に向けグループが一丸となって邁進してまいります。」
課題解決型企業と感性情報型企業への進化を10年後ビジョンとして再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この経営理念の下、当社の独創的な技術が広まることで、ファッション業界の発展に貢献する「課題解決型企業」へ進化していることと、ファッション業界で培った強みを活かして、他の業界の発展にも貢献する「感性情報型企業」へ進化していることを、当社グループの10年後ビジョンとして掲げ」
課題解決型企業と感性情報型企業への進化を10年後ビジョンとして再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「この経営理念の下、当社の独創的な技術が広まることで、ファッション業界の発展に貢献する「課題解決型企業」へ進化していることと、ファッション業界で培った強みを活かして、他の業界の発展にも貢献する「感性情報型企業」へ進化していることを、当社グループの10年後ビジョンとして掲げ」
10年後ビジョンを、従来の感性情報型企業への進化に加え、ファッション業界での課題解決型企業への進化との二つの方向で整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そして、この経営理念の下、当社の持つ技術が世界中に波及し、魅力あるファッション製品の「もの創り」のスタンダードに昇華させ、また当社のコア・コンピタンスが、ファッション製品以外の業界にも貢献できる、新たな成長ステージを創造し、感性情報型企業へ進化していくことを、当社グループの10年後のビジョンとしています。」
10年後に感性情報型企業へ進化するビジョンを、基本方針で再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そして、この経営理念の下、当社の持つ技術が世界中に波及し、魅力あるファッション製品の「もの創り」のスタンダードに昇華させ、また当社のコア・コンピタンスが、ファッション製品以外の業界にも貢献できる、新たな成長ステージを創造し、感性情報型企業へ進化していくことを、当社グループの10年後のビジョンとしています。」
10年後に感性情報型企業へ進化するビジョンを、基本方針で再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そして、この経営理念の下、当社の持つ技術が世界中に波及し、魅力あるファッション製品の「もの創り」のスタンダードに昇華させ、また当社のコア・コンピタンスが、ファッション製品以外の業界にも貢献できる、新たな成長ステージを創造し、感性情報型企業へ進化していくことを10年後のビジョンといたします。」
技術の世界展開、ファッション以外の業界への貢献、新たな成長ステージの創造を通じ、10年後に感性情報型企業へ進化するビジョンを初めて記録する。