津田駒工業(6217)・施策前進
経営情報を一元管理する基幹システムの導入
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、各部門における課題の解決や生産・業務効率の向上を進めるため、全社的にDXに取り組み、収益性の向上を図る。」
基幹システム活用に続き、全社的なDXを生産効率・業務効率・収益性向上の施策として展開している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新基幹システムの機能を活用し、詳細な製造コストの把握、生産性の向上、調達・生産改革を通じた利益改善及び在庫適正化を進めている。」
新基幹システムを活用した製造コスト把握、生産性向上、調達・生産改革、在庫適正化を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新基幹システムの機能を活用し、タイムリーかつ詳細な製造コストの把握、設計図面の見直しも含めた製造コストの削減を進めている。」
導入準備段階だった基幹システムについて、製造コストの把握・削減に機能を活用する段階へ進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、管理部門の生産性を高めるため、社内に分散する経営情報の一元的管理を可能にする基幹システムの導入を決定し、準備を進めている。」
管理部門の生産性向上を目的として、分散した経営情報を一元管理する基幹システムの導入を決定し、準備段階に入った。