津田駒工業(6217)・施策前進
グローバル・サービスネットワークを活用した新製品・サービス提供
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点・物流機能を活用した国内外顧客サポート体制17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに性能を高めるべく、設計者を派遣し、客先の要望の把握にも努めている。また現地在庫部品の拡充、電装品修理体制の整備などアフターサービスの強化も推進中である。」
海外サービス網の強化について、インド市場への設計者派遣、現地在庫部品の拡充、電装品修理体制の整備を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「そうした中、新たな顧客開拓とサービス強化のため、中国子会社の津田駒機械設備(上海)有限公司で四川省に連絡事務所を新設した。」
グローバルなサービス・販売ネットワークの強化に関し、中国子会社が四川省に連絡事務所を新設し、新規顧客開拓とサービス強化を進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、高い技術力とグローバル・サービス・ネットワークを生かして、多様化する市場と顧客要求の変化に対応した新製品とサービスをタイムリーに提供し、顧客満足の向上を図り、売上の拡大を図っていく。」
技術力とグローバル・サービスネットワークを活用し、新製品・サービスを提供する施策が初めてまとまって記載された。