豊和工業(6203)・目標後退
海外売上比率50%以上への引上げ
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
豊和工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「海外売上高は、工作機械関連で中国・インド向けが減少したことなどにより、前期に比べ14.2%減の4,426百万円となりました。」
海外売上比率50%以上の数値目標は引き続き再掲されず、海外売上高も減少した。 - FY2022後退有価証券報告書
「海外売上高は、工作機械関連で中国・インド向けが増加したことなどにより、前期に比べ45.5%増の5,160百万円となりました。」
海外売上比率50%以上という数値目標は再掲されず、中国・インド向けの増加など海外事業の強化を説明する形に変化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「コロナ禍からの立ち直りで先行する中国市場、ポテンシャルの高いインド市場向けを強化することにより、海外売上比率50%以上を目指します。」
中国・インド市場の強化により、海外売上比率を50%以上とする目標を初めて明示した。