システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスク
FY2016に初出。25回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中17社が悪化側に。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループでは、サイバー攻撃等によるシステム障害やデータ漏洩等を防ぐため、セキュリティ対策を講じておりますが、昨今のサイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、ランサムウェアによる業務停止やデータの暗号化、不正アクセスによる個人情報や機密情報の流出等のリスクが高まっております。」
従来の通信ネットワーク・サーバー障害リスクに加え、サイバー攻撃の高度化、ランサムウェア、データ暗号化、不正アクセスを伴うリスクの高まりを明示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「大規模自然災害による事業所損壊、サーバ損壊」
従来の通信ネットワーク・サーバー停止リスクに加え、サステナビリティ上の優先リスクとして大規模自然災害による事業所・サーバー損壊を明示し、財務影響を「中」と評価している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「予期せぬトラブル等によって通信ネットワークやサーバーが利用できなくなった場合、当社グループのサービスの提供が不可能となる可能性があります。」
通信ネットワークやサーバーの停止によるサービス提供不能、損害賠償、信用低下のリスクを再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「電力供給不足、災害や事故等によって通信ネットワークやサーバーが利用できなくなった場合、コンピューターウィルスによる被害にあった場合、あるいは自社開発サーバー・ソフトウェアに不具合が生じた場合に、当社グループのサービスの提供が不可能となる可能性があります。」
通信停止、災害・事故、ウイルス、自社開発サーバー・ソフトウエアの不具合によるサービス停止リスクを再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。リスクの数値化・顕在化の記載はない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて新たな発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「電力供給不足、災害や事故等によって通信ネットワークやサーバーが利用できなくなった場合、コンピューターウィルスによる被害にあった場合、あるいは自社開発サーバー・ソフトウェアに不具合が生じた場合等によって、当社グループのサービスの提供が不可能となる可能性があります。」
通信停止、災害・事故、ウイルス、自社開発サーバー・ソフトウエアの不具合によるサービス停止リスクを再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「電力供給不足、災害や事故等によって通信ネットワークやサーバーが利用できなくなった場合、コンピューターウィルスによる被害にあった場合、あるいは自社開発サーバー・ソフトウェアに不具合が生じた場合等によって、当社グループのサービスの提供が不可能となる可能性があります。」
通信停止、災害・事故、ウイルス、自社開発サーバー・ソフトウエアの不具合によるサービス停止リスクを再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・通信停止・コンピューターウイルスによるサービス停止リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「電力供給不足、災害や事故等によって通信ネットワークやサーバーが利用できなくなった場合、コンピューターウイルスによる被害にあった場合、あるいは自社開発サーバー・ソフトウェアに不具合が生じた場合等によって、当社グループのサービスの提供が不可能となる可能性があります。」
通信ネットワーク、サーバー、ウイルス、自社開発ソフトウエアの障害によるサービス停止・損害賠償・信用低下の可能性を記載している。