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セラク(6199)・施策前進

業務提携・M&A・投資による収益源の多様化

FY2018に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

14記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020後退FY2021-Q2 – FY2022-Q1前進FY20222018: 12019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 22024
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新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「今回の株式取得では、「intra-mart」に精通したエンジニアを当社に迎え入れることで、イントラマート社との協業はカスタマーサクセス支援領域だけでなく、初期導入などのアプリケーション開発から支援が可能となります。」

    収益源多様化・M&A方針の具体化として、株式会社マインドを2024年8月31日付で100%子会社化し、intra-martの初期導入・アプリケーション開発まで協業範囲を広げている。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、高い開発力及びノウハウを有する対象会社が当社グループに参画することで、エンジニアリソースの共有による受託可能な技術領域の拡大、相互に技術ナレッジの共有化を図ることで品質の向上など、両社の市場での競争優位性の確保が可能と考えております。」

    AND Think株式会社の取得により、受託開発の技術領域拡大、技術ナレッジ共有、品質向上を進める具体的なM&Aを実施している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「これらの資金需要は自己資金により充当することを基本的な方針といたしますが、多額なM&A等の戦略的投資については、必要に応じて金融機関からの借入を実施いたします。」

    新規事業、業務提携、M&A等による収益源の多様化と、自己資金を基本とし必要に応じて借入を行う資金方針を継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年2月 りそなホールディングス社設立のDX支援子会社へ出資し、 合弁事業へ参加 2022年6月 未上場IT企業へのセカンダリー投資事業を開始」

    収益源の多様化に向けた業務提携・投資方針について、りそなホールディングス社設立のDX支援子会社への出資・合弁参加と、未上場IT企業へのセカンダリー投資事業開始という具体的な展開を記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の影響により市況の悪化が続いていることから、市況回復のタイミングを注視しつつ、当事業のリソースを他の注力事業に投入してまいりました。」

    人材紹介・派遣・教育事業等について、市況回復を見極めながらリソースを他の注力事業へ投入する方針を継続している。
  6. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の影響により市況の悪化が続いていることから、市況回復のタイミングを注視しつつ、当事業のリソースを他の注力事業に投入してまいりました。」

    収益源多様化の一環だった人材紹介・派遣・教育事業について、市況回復を見極めながらリソースを他の注力事業へ振り向ける説明となっている。
  7. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う市況の悪化が続いていることから、当社グループにおける、今後の事業の在り方について見直しを行う取り組みを進めてまいります。」

    人材紹介・派遣・教育サービス等による収益源多様化について、市況悪化を受けて事業の在り方を見直す取り組みを継続している。
  8. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「このような市況の悪化により、当社グループにおいても、今後の事業の在り方について見直しを行う取り組みを進めてまいります。」

    人材紹介・派遣・IT技術教育等による収益源多様化について、新型コロナウイルス感染症による市況悪化を受け、今後の事業の在り方を見直す段階に入ったと記載している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、今後も更なる収益基盤の安定化及び持続的な成長を図るためには、収益源の多様化を実現する必要があると考えており、自社による新規事業の創出及び拡大のみならず、業務提携、M&A等の新たな事業・サービスへの提携・投資を積極的に取り組んでいく方針であります。」

    自社の新規事業に加え、業務提携、M&A等による収益源多様化の方針を継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ITエンジニアの人材流動化が加速している市況を踏まえ、新たに人材紹介事業を開始しております。」

    IT人材市場の流動化を背景とした人材紹介事業の開始を引き続き記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ITエンジニアの人材流動化が加速している市況を踏まえ、新たに人材紹介事業を開始しております。」

    収益源多様化の一環として、人材流動化を背景とする人材紹介事業の開始を引き続き記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社セラクECAでは流動性の高いIT人材市場において、高度IT技術者を多様な人材ニーズとマッチングさせることや、他業種も含めた幅広い分野の教育型人材サービスを提供すべく、2019年1月より本格的に事業を開始しました。」

    収益源多様化の一環として開始した人材紹介・派遣・教育型人材サービスを、子会社セラクECAを通じて継続している。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、ITエンジニアの人材流動化が加速している市況を踏まえ、新たに人材紹介事業を開始しております。」

    収益源多様化の具体的な展開として、人材流動化を背景に新たに人材紹介事業を開始している。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、今後も更なる収益基盤の安定化及び持続的な成長を図るためには、収益源の多様化を実現する必要があると考えており、自社による新規事業の創出及び拡大のみならず、業務提携、M&A等の新たな事業・サービスへの提携・投資を積極的に取り組んでいく方針であります。」

    自社の新規事業だけでなく、業務提携やM&A等を通じて収益源を多様化する資本・事業展開方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「取締役・従業員向け業績連動型新株予約権」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取締役・従業員向け業績連動型新株予約権4回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大による事業・業績影響リスク4回
  4. 3景気・為替・金融資本市場の不透明性3回
  5. 4大手SIerとの協業・官公庁大型案件によるITインフラ拡大3回
  6. 5景気・顧客のIT投資抑制による業績影響3回
  7. 6人材紹介・派遣・IT技術教育サービスの開始3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セラクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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