ストライクグループ(6196)・施策前進
TCFD提言に基づく気候変動対応と情報開示
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の算定・開示27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社では、2024年9月期における当社事業(単体)に伴う温室効果ガス排出量を、国際基準であるGHGプロトコルに準拠して算定しました。」
GHGプロトコルに準拠して2024年9月期のScope1、Scope2、Scope3排出量を算定・開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、2023年9月期における当社事業(単体)に伴う温室効果ガス排出量を、国際基準であるGHGプロトコルに準拠して算定しました。」
GHGプロトコルに準拠して、2023年9月期のScope1、Scope2、Scope3排出量を算定・開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「気候変動に係る当社の取組については、コーポレイトサイトにおいて詳細に開示しています。」
TCFD提言に沿って、リスク・機会の特定、シナリオ分析、温室効果ガス排出量の算定、取締役会への報告まで取組を具体化し、詳細情報の開示も開始している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は気候変動への取組を経営課題の一つとして認識しており、当事業年度よりTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に沿った気候変動への対応に着手し、気候変動における当社のリスクと機会の評価の検討、及び温室効果ガス排出量の算定を開始いたしました。今後、TCFDの提言に基づく情報開示に向けて、サステナビリティ推進委員会を中心に取組を進めてまいります。」
当事業年度から、気候変動リスク・機会の評価検討と温室効果ガス排出量の算定を開始し、今後のTCFD提言に基づく情報開示を計画している。