フェニックスバイオ(6190)・施策引き上げ
人的資本の採用・育成と働き方改革
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「このような認識を踏まえて、人材戦略として以下の取組を推進しております。・専門人材の確保・育成 創薬研究、薬物動態評価、ヒト肝細胞の開発に関する専門人材の採用を強化するとともに、社内における技術継承及び高度化のための教育・研修制度の充実を図っております。・グローバル人材の強化 海外市場(米国・欧州・アジア)における事業拡大に対応するため、海外ビジネス経験者の採用及び海外拠点との人材交流を推進しております。・人材ポートフォリオの最適化」
従来の女性採用・教育研修・働き方改革に加え、専門人材、グローバル人材、人材ポートフォリオの最適化を人材戦略として明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、女性の活躍推進に関する取組みの実施状況が優良である企業に与えられる「えるぼし」の取得を目指してまいります。」
女性活躍に関する既存の採用・育成施策に加え、「えるぼし」取得という外部認証の目標を追加している。 - FY2023初出有価証券報告書
「従業員の採用においては、技術職、事務職を問わず、外国籍人材のほかジェンダー平等に配慮した人材の採用を進めており、国内外での女性の積極採用、教育研修プログラムの改善等により女性社員の比率、女性管理職の人数が徐々に高まっています。」
外国籍人材・女性の採用、教育研修、育児等との両立支援、中途採用、長時間労働削減などの人的資本施策を初めてまとまった形で開示している。