広告宣伝費・催事関連費用の増加による和装利益圧迫
FY2018-Q2に初出。13回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。
一蔵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2025対処有価証券報告書
「広告宣伝の強化により受注が堅調に推移したこともあり、当連結会計年度の和装事業の売上高は15,270,448千円(前期比1.5%増)となりました。セグメント利益は1,014,356千円(前期比53.7%増)となりました。」
広告宣伝を強化しながら和装事業のセグメント利益は前期比53.7%増となり、広告宣伝費等による利益圧迫の影響は前期実績と比べて緩和した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「受注獲得に向けた広告宣伝の強化などにより、セグメント損失は151,589千円となりました。」
受注獲得に向けた広告宣伝の強化を行う一方、和装事業では151,589千円のセグメント損失を計上し、販促関連費用による利益圧迫が実績として現れた。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「期初より計画しておりました、給与水準の引上げに伴う人件費の増加、受注獲得に向けた広告宣伝費の積極的な投下などにより、セグメント利益は660,075千円(前期比22.1%減)となりました。」
給与水準引上げに伴う人件費増加と広告宣伝費の積極投入が、和装事業のセグメント利益22.1%減として通期実績に現れた。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「期初より計画しておりました、給与水準の引上げに伴う人件費の増加や受注獲得に向けた広告宣伝費の積極的な投下などにより、セグメント利益は594,245千円(前年同四半期比16.6%減)となりました。」
給与水準引上げに伴う人件費増加と広告宣伝費の積極投入が継続し、和装事業のセグメント利益は前年同四半期比16.6%減となった。販促関連費用等による利益圧迫が当四半期にも実績として現れた。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「期初より計画しておりました、給与水準の引上げに伴う人件費の増加や受注獲得に向けた広告宣伝費の積極的な投下などにより、セグメント損失は19,808千円となりました。」
給与水準引上げに伴う人件費増加と広告宣伝費の積極投入が、和装事業のセグメント損失19,808千円の要因として当四半期にも実績に現れた。損失額は前年同四半期のセグメント利益100,003千円から悪化した一方、前四半期の損失100,761千円からは縮小した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「給与水準の引上げに伴う人件費の増加、受注獲得に向けた広告宣伝費の積極的な投下などによりセグメント損失は100,761千円となりましたが、前年同四半期比では58,707千円改善いたしました。」
給与水準引上げに伴う人件費増加や広告宣伝費の積極投入が、和装事業のセグメント損失の要因として当四半期にも実績に現れた。ただし、損失額は前年同四半期比で改善した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は受注獲得に向けた催事関連費用、教室生徒獲得に向けた募集費用などを積極的に投下したこともあり847,176千円(前期比19.7%減)となりました。」
催事・教室生徒募集費用の積極投入に伴う利益圧迫が、和装事業のセグメント利益19.7%減として通期実績に現れた。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「また、受注獲得に向けた催事関連費用、教室生徒獲得に向けた募集費用などを積極的に投下し、お客様の獲得に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,733,543千円(前年同四半期比8.2%増)、セグメント利益は712,500千円(前年同四半期比42.7%増)となりました。」
催事関連費用・募集費用の積極投下は継続しているが、和装事業は売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回り、販促関連費用による利益圧迫の影響は前年同期比で緩和した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「費用面では、受注獲得に向けた催事関連費用、教室生徒獲得に向けた募集費用などを積極的に投下いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,658,144千円(前年同四半期比6.5%増)、セグメント利益は100,003千円(前年同四半期はセグメント損失79,990千円)となりました。」
催事関連費用や募集費用の積極投下は続いているが、和装事業は前年のセグメント損失から100,003千円のセグメント利益に転じ、販促関連費用による利益圧迫の影響は前期比較で緩和した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「売上高は2,982,879千円(前年同四半期比4.3%減)、受注獲得に向けた催事関連費用、教室生徒獲得に向けた募集費用などを積極的に投下した結果、セグメント損失は159,469千円となりました。」
催事関連費用や教室生徒獲得向け募集費用を積極的に投下した結果、和装事業は159,469千円のセグメント損失を計上し、販促関連費用による利益圧迫が当四半期にも実績として現れた。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「今後に向け積極的な広告宣伝を実施したこと等により、セグメント損失は79,990千円となりましたが、前年同四半期比では、690,309千円改善しております。」
積極的な広告宣伝を実施する一方、和装事業では79,990千円のセグメント損失を計上しており、広告宣伝費等による利益圧迫が引き続き実績に現れている。ただし損失額は前年同四半期比で690,309千円改善した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の和装事業の売上高は10,154,333千円(前年同四半期比9.5%増)となりましたが、積極的な広告宣伝による販売費及び一般管理費を計上したことにより、セグメント利益は1,053,073千円(前年同四半期比11.6%減)となりました。」
広告宣伝による販売費及び一般管理費の増加が、和装事業のセグメント利益11.6%減少という実績として現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は広告宣伝費や催事関連費用の増加等により374,040千円(前年同四半期比13.7%減)となりました。」
広告宣伝・催事による受注獲得施策に伴う費用増加が、和装事業のセグメント利益13.7%減少という実績として現れている。