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SMN(6185)・施策前進

ダイレクト・レスポンス広告からブランディング広告への対応拡大

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-30。

12記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019前進FY2020-Q1再掲FY2022前進FY2025 – 2026-10-302016: 320162017: 220172018: 020182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
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広告サービス領域の拡大・品質向上と海外展開12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「このような認識のもと、当社グループが持続的な成長を遂げるためには、「技術開発力の向上」、「商品ラインナップの拡充」、「営業体制の強化」を推進することで、獲得広告領域における既存の強みを一層伸長させるとともに、成長が期待されるブランド広告領域においても案件獲得を拡大させ、アドテクノロジー事業の成長加速を進めてまいります。」

    従来のブランド系商材の伸長という実績説明から、技術開発、商品ラインナップ、営業体制を通じてブランド広告領域の案件獲得を拡大する課題・施策として具体化された。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社のDSP「Logicad」の場合、通信販売等のダイレクト・レスポンス広告ニーズに対応したリターゲティング広告を中心に提供しておりますが、広告主の売上に直接的に結び付きやすいダイレクト・レスポンス広告はブランディング広告と比較して、広告効果が高い限りは一年を通して継続的に利用される傾向にあります。」

    ダイレクト・レスポンス広告を中心とする積み上げ型の事業モデルと、ブランディング広告との特性差が引き続き説明されている。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、リターゲティング商材の成長が鈍化するもブランド系商材が伸長し、アドテクノロジーの売上は前年同四半期並みの1,436,433千円となりました。」

    リターゲティング商材の成長鈍化がある一方、ブランド系商材の伸長が示され、ブランディング広告対応の実績が記載されている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「広告主の売上に直接的に結び付きやすいダイレクト・レスポンス広告はブランディング広告と比較して、広告効果が高い限りは一年を通して継続的に利用される傾向にあり、季節変動による広告支出需要の影響を受けにくい特徴があります。」

    ダイレクト・レスポンス広告を中心とした積み上げ型モデルと、ブランディング広告との特性差が引き続き説明されている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社のDSP「Logicad」の場合、通信販売や電子書籍等のダイレクト・レスポンス広告ニーズに対応したリターゲティング広告を中心に提供しておりますが、広告主の売上に直接的に結び付きやすいダイレクト・レスポンス広告はブランディング広告と比較して、広告効果が高い限りは一年を通して継続的に利用される傾向にあります。」

    ダイレクト・レスポンス広告を中心としつつ、ブランディング広告との関係を説明する位置付けが継続している。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine(ヴァリス・エンジン)」を活用した新商品「Logicad潜在顧客ターゲティング」の販売立ち上げに注力しました。また、前事業年度に提供を開始した「ダイナミック・クリエイティブ」の販売を強化致しました。」

    潜在顧客向け商品やダイナミック・クリエイティブの販売を通じたブランディング広告対応が継続している。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、コアテクノロジーの一つである、人工知能「VALIS-Engine(ヴァリス・エンン)」を活用した新商品「Logicad潜在顧客ターゲティング」の販売立ち上げに注力しました。」

    潜在顧客向け商品の販売立ち上げが継続して記載されているが、新たなブランディング広告向け商品のリリース自体は前四半期までに記載済みである。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、新商品として、ブランディング広告向けに「Logicad潜在顧客ターゲティング」をリリースしました。「Logicad潜在顧客ターゲティング」は、人工知能「VALIS-Engine(ヴァリス・エンジン)」の活用により、優良顧客となりうるユーザーを高精度に探し出し、各ユーザーに適したターゲティング広告配信により、潜在的な優良顧客の態度変容を促進するものです。」

    ブランディング広告への対応拡大について、潜在顧客向けの新商品を実際にリリースした。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「短期的にはコアプロダクトであるDSP「Logicad」の機能強化により、従来、主なターゲットとしていたダイレクト・レスポンス広告の出稿ニーズへの対応を引き続き強化する一方、新たに潜在顧客層へのリーチ等、ブランディング広告の出稿ニーズに即した新サービスの開発に取り組んでまいります。」

    既存のダイレクト・レスポンス広告への対応を続けつつ、ブランディング広告への展開を掲げている。
一緒に動いた変遷

「DSP「Logicad」の商品力・販売力の強化」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DSP「Logicad」の商品力・販売力の強化5回
  3. 2DSP処理能力とシステム基盤の強化3回
  4. 3ビッグデータ・人工知能・金融工学を源泉とする事業展開3回
  5. 4売上高・利益の拡大2回
  6. 5自己資本比率の改善2回
  7. 6総合デジタルマーケティングテクノロジー企業への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMNの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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