鎌倉新書(6184)・施策後退直近の決算説明資料(2026-09-10)では「達成」
6つのマテリアリティの設定と実行
FY2024に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-09-10。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-10達成決算説明資料
「人的資本経営方針を策定・公開(2026年4月)。情報サービス企業である当社の持続的成長のキードライバーは人材であり、優秀な人材が集まり、学び、成長する組織づくりを経営の中核に置く。」
策定中・近日開示予定としていた人的資本経営方針について、2026年4月に策定・公開したことを開示している。 - FY2026後退有価証券報告書
「当社では、当社ビジョンとサステナビリティの基本理念にもとづいて、6つのマテリアリティを設定しています。」
前年度の7つから6つへマテリアリティの数を変更している。実行項目として社会貢献、人的資本、ダイバーシティ、経営基盤、環境配慮等を記載している。 - 2026-03-12初出決算説明資料
「現在、人的資本経営の方針について策定中。近日開示予定。」
人的資本経営の方針を策定中であり、近日開示予定であることを初めて示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社では、当社ビジョンとサステナビリティの基本理念にもとづいて、7つのマテリアリティ(重要課題)を設定しています。」
前年度の6つから7つへマテリアリティの数を拡大している。新たに健康寿命の向上推進を含め、事業を通じた社会貢献と経営基盤強化の両面で実行項目を整理している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では、ビジョンとサステナビリティの基本理念にもとづいて、6つのマテリアリティ(重要課題)を設定いたしました。マテリアリティへの取り組みを通して、適切な利益を出し成長を続けることで持続的な企業価値の向上と社会への貢献を目指してまいります。」
事業を通じた社会貢献、明るく前向きな社会、人的資本経営、ダイバーシティとインクルージョン、レジリエントな経営基盤、環境保全の6課題を設定している。