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鎌倉新書(6184)・施策再定義直近の株式の発行・処分(2026-05-21)では「前進」

営業利益達成条件付き新株予約権の発行

FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-05-21。

11記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019達成FY2020再定義FY20242017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 42026
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営業利益達成連動型新株予約権52社が書いているテーマ・逆風3社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「2025年1月期から2028年1月期までのいずれかの期において、当社のEBITDAが、1,500百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。」

    従来の営業利益条件付き新株予約権に加え、第9回新株予約権ではEBITDA1,500百万円超と時価総額450億円超を条件とする制度へ変更されている。
  2. FY2020達成有価証券報告書

    「権利確定 ― ― ― ― ― 1,392,400 ― 権利行使 38,400 64,000 ― ― ― 863,600 ―」

    営業利益650百万円超を条件とする第7回新株予約権について、FY2020に営業利益800,382千円を計上し、1,392,400株が権利確定、863,600株が権利行使されたと開示している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「新株予約権者は、平成31年1月期乃至令和4年1月期のいずれかの事業年度において、営業利益が850百万円を超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」

    第8回新株予約権の営業利益850百万円超および対象年度の行使条件を再掲している。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「新株予約権者は、平成31年1月期乃至平成34年1月期のいずれかの事業年度において、営業利益が850百万円を超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」

    第8回新株予約権について、営業利益850百万円超を条件とする平成31年1月期から平成34年1月期までの行使条件を詳細に再掲している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「第8回新株予約権(平成30年3月8日取締役会決議)」

    既存の第6回・第7回に加え、第8回新株予約権251,300株を発行し、平成31年1月期から平成34年1月期のいずれかで営業利益850百万円超を行使条件としている。
  6. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、下記のとおりであります。」

    第6回・第7回新株予約権の発行を実施済みと開示している。第6回は480,300株、営業利益960百万円超を行使条件とし、第7回は348,100株、営業利益650百万円超を行使条件としている。
  7. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「新株予約権者は、平成30年1月期乃至平成36年1月期のいずれかの事業年度において、営業利益が960百万円を超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」

    取締役・従業員向けに第6回および第7回新株予約権の発行を決議している。第6回は普通株式480,300株、平成30年1月期から平成36年1月期のいずれかで営業利益960百万円超を行使条件とし、第7回は普通株式348,100株、平成30年1月期から平成32年1月期のいずれかで営業利益650百万円超を行使条件としている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上4回
  3. 2総資産・純資産の増加4回
  4. 3新株予約権の権利行使による資本金・資本準備金の増加3回
  5. 4財務活動による資金調達の増加2回
  6. 5自社利用ソフトウェア開発への設備投資2回
  7. 6連結子会社に係る非支配株主持分・損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鎌倉新書の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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