Komori
鎌倉新書(6184)・事実営業キャッシュ・フロー減少と財務支出拡大

財務活動による資金調達の増加

FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021-Q2その他FY2022-Q2 – FY2023-Q2その他FY2024-Q2 – FY2026-H12017: 12018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
新規上場・増資等による一般的な資本調達124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1営業キャッシュ・フロー減少と財務支出拡大有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において営業活動により得られた資金は、473,020千円(前年同期は663,010千円の収入)となりました。投資活動により使用した資金は、171,705千円(前年同期は513,417千円の支出)となりました。財務活動により使用した資金は、881,823千円(前年同期は748,091千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から減少し、投資活動による支出は縮小した一方、財務活動による支出は拡大した。財務支出の主因は配当金823,899千円である。
  2. FY2026財務活動による資金収入への転換有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動により得られた資金は1,618,157千円(前連結会計年度は155,716千円の支出)となりました。主な収入要因は、第三者割当増資による収入1,227,670千円、自己株式処分による収入1,145,160千円、主な支出要因は、配当金の支払額741,509千円であります。」

    財務活動によるキャッシュ・フローが前年度の155,716千円の支出から1,618,157千円の収入へ転じ、第三者割当増資と自己株式処分による収入を開示している。
  3. 2026-03-12前進決算

    「当連結会計年度において財務活動により得られた資金は1,618,157千円(前連結会計年度は155,716千円の支出)となりました。主な収入要因は、第三者割当増資による収入1,227,670千円、自己株式処分による収入1,145,160千円、主な支出要因は、配当金の支払額741,509千円であります。」

    財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の支出から当連結会計年度の収入に転じ、第三者割当増資と自己株式処分による収入を開示している。
  4. FY2026-H1営業キャッシュ・フロー増加と投資・財務支出拡大有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において営業活動により得られた資金は、663,010千円(前年同期は294,039千円の収入)となりました。投資活動により使用した資金は、513,417千円(前年同期は221,777千円の支出)となりました。財務活動により使用した資金は、748,091千円(前年同期は151,438千円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは増加した一方、投資活動および財務活動による支出は前年同期から拡大した。財務支出の主因は配当金741,509千円である。
  5. FY2025営業キャッシュ・フロー回復と子会社取得の反映有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動により得られた資金は597,784千円(前連結会計年度は365,196千円の収入)となりました。投資活動により使用した資金は350,393千円となり、主な収入要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入230,910千円、主な支出要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出513,658千円であります。」

    営業キャッシュ・フローは365,196千円から597,784千円へ回復した。投資活動では子会社取得による収入と固定資産取得による支出を開示している。
  6. FY2025-H1営業キャッシュ・フロー回復と投資・財務支出増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において営業活動により得られた資金は294,039千円(前年同四半期は29,163千円の収入)となりました。当中間連結会計期間において投資活動により使用した資金は221,777千円(前年同四半期は138,085千円の支出)となりました。当中間連結会計期間において財務活動により使用した資金は151,438千円(前年同四半期は97,867千円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の29,163千円から294,039千円へ回復した。一方、投資活動および財務活動による支出はそれぞれ221,777千円、151,438千円へ増加している。
  7. FY2024営業・投資キャッシュ・フロー悪化と財務支出縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動により得られた資金は365,196千円(前連結会計年度は891,336千円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは891,336千円から365,196千円へ減少し、投資活動による支出は393,016千円へ増加した。一方、財務活動による支出は994,876千円から499,883千円へ縮小した。
  8. FY2024-Q2営業・投資キャッシュフロー悪化と財務支出縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は29,163千円(前年同四半期は344,263千円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の344,263千円の収入から29,163千円へ縮小し、投資活動による支出は138,085千円へ増加した。一方、財務活動による支出は97,867千円となり、前年同期の495,041千円から縮小した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動により使用した資金は994,876千円(前連結会計年度は7,412千円の支出)となりました。主な収入要因は、株式の発行による収入22,885千円、主な支出要因は、自己株式の取得による支出671,160千円、配当金の支払額77,798千円であります。」

    自己株式取得671,160千円と配当支出77,798千円により、財務活動による支出が994,876千円へ大幅に拡大した。
  10. FY2023-Q2自己株式取得による財務支出拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動により使用した資金は495,041千円(前年同四半期は14,592千円の支出)となりました。主な収入要因は、株式の発行による収入20,988千円、主な支出要因は、自己株式の取得による支出436,562千円、配当金の支払額77,798千円であります。」

    財務活動による支出が前年同四半期の14,592千円から495,041千円へ拡大し、自己株式取得436,562千円が主な支出要因となった。
  11. FY2022-Q2財務活動キャッシュ・フローの支出転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動により使用した資金は14,592千円(前年同四半期は45,533千円の収入)となりました。」

    財務活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の45,533千円の収入から14,592千円の支出に転じた。一方、株式発行5,004千円、長期借入れ20,100千円の収入と配当金38,780千円の支出を開示している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果、使用した資金は26,586千円(前年同四半期は79,049千円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の79,049千円の収入から26,586千円の支出に転じた。財務活動では45,533千円を調達し、株式発行収入121,964千円と長期借入収入40,000千円を開示している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動により増加した資金は244,318千円となりました。主な収入要因は新株予約権の行使による株式の発行による収入365,138千円、主な支出要因は、配当金の支払112,312千円であります。」

    FY2020通期の財務活動によるキャッシュ・フローを更新し、新株予約権行使による収入と配当支出を開示している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動により得られた資金は47,646千円(前年同四半期は36,987千円の減少)となりました。主な収入要因は株式の発行による収入166,716千円、主な支出要因は、配当金の支払額112,312千円であります。」

    第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローを更新し、株式発行による収入と配当金支出を開示している。営業活動による収入は79,049千円、投資活動による支出は232,901千円となった。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動により増加した資金は380,213千円となりました。」

    通期連結ベースで営業活動によるキャッシュ・フロー380,213千円、投資活動によるキャッシュ・フロー△147,234千円、財務活動によるキャッシュ・フロー△27,875千円を開示している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動により得られた資金は44,335千円となりました。主な支出要因は、固定資産の取得による支出94,197千円であります。」

    第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローを更新している。営業活動は44,335千円の収入、投資活動は91,217千円の支出、財務活動は36,987千円の支出となり、財務活動の主な支出要因として配当金55,277千円を開示している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度において財務活動により増加した資金は1,013,378千円(前事業年度は69,248千円の増加)となりました。主な収入要因は株式発行による収入1,050,144千円」

    通期の財務活動による資金増加を更新し、株式発行による資金調達が主な収入要因であったと開示している。
  18. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において財務活動により得られた資金は1,023,525千円(前年同四半期は△1,412千円)となりました。」

    財務活動による資金が1,023,525千円となり、前年同四半期の支出から収入に転じたと開示している。主な収入要因は株式の発行による収入1,036,260千円である。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上7回
  3. 2総資産・純資産の増加7回
  4. 3新株予約権の権利行使による資本金・資本準備金の増加7回
  5. 4自社利用ソフトウェア開発への設備投資4回
  6. 5連結子会社に係る非支配株主持分・損失3回
  7. 6長期借入金の発生・増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鎌倉新書の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
財務活動による資金調達の増加|鎌倉新書(6184)の変遷 | Komori