ベルシステム24ホールディングス(6183)・事実前進
IFRS第16号適用による使用権資産・リース負債の認識
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「使用権資産の帳簿価額 合計 26,881 31,131 リース負債 26,255 30,648」
IFRS第16号適用後、2021年2月末の使用権資産は311億31百万円、リース負債は306億48百万円となり、前年度末からそれぞれ増加した。本社移転に伴うリース期間変更も反映されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の期首において、使用権資産が27,370百万円及びリース負債が27,114百万円、それぞれ増加しております。」
IFRS第16号の適用により、期首認識後の年度末時点で使用権資産268億81百万円、リース負債262億55百万円を計上し、リース会計の影響が財務諸表に定着した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当該基準の適用による当社グループの要約四半期連結財務諸表への影響については、当第1四半期連結会計期間の期首において、使用権資産が27,370百万円及びリース負債が27,114百万円、それぞれ増加しております。」
IFRS第16号の適用開始により、期首に使用権資産273億70百万円、リース負債271億14百万円を認識した。