Komori
メタリアル(6182)・施策達成

T-4OO技術のRPA・AIaaSへの発展と分離子会社設立

FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2026-H12018: 12019: 220192020: 320202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「2026年1月にRPAコンサルティング合同会社を清算。」

    AI RPA推進のために完全子会社化したRPAコンサルティング合同会社について、清算結了が確認された。
  2. 2026-04-14達成決算終息を示唆

    「当社の連結子会社であったXtra株式会社及びRPAコンサルティング合同会社は清算したため、連結の範囲から除外しております。」

    RPAコンサルティング合同会社の解散・清算手続き中という状態から、清算完了・連結範囲除外へ進んだ。
  3. FY2026-H1解散・清算手続き開始有価証券報告書

    「AI事業のRPAコンサルティング合同会社は2025年8月15日付で解散を決議し、現在清算手続き中であります。」

    AI RPA推進のために完全子会社化したRPAコンサルティング合同会社について、2025年8月15日付で解散を決議し、清算手続き中となった。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「AI RPA事業の事業拡大・開発強化を目的としたM&A:1,500百万円」

    AI RPA事業について、事業拡大・開発強化を目的とするM&Aへの資金使途が具体化されている。M&Aの完了は記載されていない。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「具体的な方法論として、RPAコンサルティング合同会社の持つRPAに関する優れたノウハウと、当社の持つAI技術を組み合わせRPA(Robotic Process Automation)にAI(Artificial Intelligence)を加える「AI RPA」を推進するため、決定いたしました。」

    RPAコンサルティング合同会社の完全子会社化と、RPAノウハウとAI技術を組み合わせるAI RPA推進の目的を年次報告でも再確認している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「機械翻訳の精度が創業来に目標としていた水準を超え、創業来のミッションである「日本を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」についてはゴールが見えてきたことから、新たにミッション第2章として「人類を単純作業の苦役的労働から解放する」を掲げております。具体的な方法論として、RPAコンサルティング合同会社の持つRPAに関する優れたノウハウと、当社の持つAI技術を組み合わせRPA(Robotic Process Automation)にAI(Artificial Intelligence)を加える「AI RPA」を推進するため、決定いたしました。」

    RPAコンサルティング合同会社の全持分取得と、同社のRPAノウハウおよび自社AI技術を組み合わせた「AI RPA」の推進目的が、企業結合注記で再確認されている。取得自体は前 filing で記載済みである。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2019年8月15日開催の取締役会において、2019年9月1日を効力発生日としてRPAコンサルティング合同会社の全持分を取得し、同社を当社の完全子会社とすることについて決議し、持分所有者との間で持分譲渡契約を締結し、持分を取得しました。」

    T-4OO技術をRPA・AIaaSへ発展させる施策について、RPAコンサルティング合同会社の全持分(100%)を取得した。RPAのノウハウと自社AI技術を組み合わせる「AI RPA」を進めるための具体的な取得であり、企業結合日は2019年9月1日とされている。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年10月15日開催の取締役会の決議に基づき、下記のとおり平成30年12月7日に RPA(*1) / AIaaS(*2) の開発子会社を設立登記いたしました。」

    T-4OO技術をRPA・AIaaSへ発展させるための分離子会社について、平成30年12月7日に株式会社CLASSⅢの設立登記を行った。出資比率はロゼッタ70%とされている。
  9. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当社は平成29年11月にAI翻訳サービス『T-4OO』をリリースいたしましたが、当該技術をさらに「RPA(Robotic Process Automation)」「AIaaS(AI as a Service)」として発展させることを目的に、次世代を担う若者によるグループ内スタートアップとして、従来組織とは分離した子会社を設立するものであります。」

    T-4OO技術をRPA・AIaaSへ発展させるため、従来組織から分離したグループ内スタートアップを設立する方針が初めて示された。設立時期は平成30年11月15日予定とされている。
一緒に動いた変遷

「全般的な先行投資の増加と売上成長の遅れによる減益」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全般的な先行投資の増加と売上成長の遅れによる減益3回
  3. 2テイラーメイド自動翻訳T-4OOの販売2回
  4. 3GU事業のセグメント損失2回
  5. 4既存開発プロジェクトの採算性再評価と開発・営業リソースの集約整理2回
  6. 5AI/MV Marketing事業のセグメント損失2回
  7. 6成長期に入ったMT事業の新規受注高のS字カーブ最大化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メタリアルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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