メイション買収による婚活・ブライダル領域の一気通貫化とナシ婚市場への進出
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q2。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社ライジングは、2019年4月24日開催の取締役会において、株式会社ライジングを存続会社とし、同社の子会社である株式会社メイションを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2019年7月6日で吸収合併いたしました。なお、存続会社である株式会社ライジングは、同日付で株式会社メイションに商号変更を実施いたしました。」
メイションの子会社化後、2019年7月6日に吸収合併と商号変更を実施し、経営資源の集約を完了した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社連結子会社の株式会社ライジングとその子会社株式会社メイションは、株式会社ライジングを存続会社とした吸収合併を決議しました。また、2019年4月26日に両社は吸収合併契約を締結しました。合併の期日 2019年7月6日」
メイションの子会社化後、ライジングを存続会社とする吸収合併を2019年7月6日に実施し、経営資源の集約とグループ内統合を進めた。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社は、2019年1月21日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ライジングが株式会社メイションの株式を取得し子会社化(当社の孫会社)することを決議し、2019年4月1日付でメイションを子会社化いたしました。」
2019年4月1日付でメイションの100%子会社化を実施した。婚活から成婚後までの一気通貫サービスと、ナシ婚市場での価値提供を目的としている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社では直近の業界環境に鑑み、婚活支援を起点に幅広い領域で顧客成果を最大化し、豊かな社会の実現に貢献したいとの想いからメイションのグループ化を慎重に検討してまいりましたが、①婚活支援とブライダル領域は相乗効果が高く、婚活から成婚後まで一気通貫したサービスを提供することで顧客利益の最大化が図れること、②市場拡大が見込めるナシ婚市場において、両社の知見やノウハウを融合させることで新たな価値が提供できること、③マーケティングにおいて、「パートナーエージェント」「スマ婚」の双方ブランドを利活用できること等を勘案し、今般、メイションの株式取得を決定いたしました。」
2019年1月に子会社ライジングを設立し、メイション株式を取得して100%子会社化する計画を決定した。取得価額は概算1,514百万円、実行日は2019年4月1日予定で、借入資金を用いる。取得後はライジングを存続会社とする吸収合併と商号変更も予定している。