Komori
タメニー(6181)・施策達成

メイション買収による婚活・ブライダル領域の一気通貫化とナシ婚市場への進出

FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q2。

4記載
1年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3達成FY2019 – FY2020-Q22019: 42019
同じテーマの他社
ブライダル事業の買収・提携と撤退9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社ライジングは、2019年4月24日開催の取締役会において、株式会社ライジングを存続会社とし、同社の子会社である株式会社メイションを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2019年7月6日で吸収合併いたしました。なお、存続会社である株式会社ライジングは、同日付で株式会社メイションに商号変更を実施いたしました。」

    メイションの子会社化後、2019年7月6日に吸収合併と商号変更を実施し、経営資源の集約を完了した。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社連結子会社の株式会社ライジングとその子会社株式会社メイションは、株式会社ライジングを存続会社とした吸収合併を決議しました。また、2019年4月26日に両社は吸収合併契約を締結しました。合併の期日 2019年7月6日」

    メイションの子会社化後、ライジングを存続会社とする吸収合併を2019年7月6日に実施し、経営資源の集約とグループ内統合を進めた。
  3. FY2019達成有価証券報告書

    「当社は、2019年1月21日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ライジングが株式会社メイションの株式を取得し子会社化(当社の孫会社)することを決議し、2019年4月1日付でメイションを子会社化いたしました。」

    2019年4月1日付でメイションの100%子会社化を実施した。婚活から成婚後までの一気通貫サービスと、ナシ婚市場での価値提供を目的としている。
  4. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社では直近の業界環境に鑑み、婚活支援を起点に幅広い領域で顧客成果を最大化し、豊かな社会の実現に貢献したいとの想いからメイションのグループ化を慎重に検討してまいりましたが、①婚活支援とブライダル領域は相乗効果が高く、婚活から成婚後まで一気通貫したサービスを提供することで顧客利益の最大化が図れること、②市場拡大が見込めるナシ婚市場において、両社の知見やノウハウを融合させることで新たな価値が提供できること、③マーケティングにおいて、「パートナーエージェント」「スマ婚」の双方ブランドを利活用できること等を勘案し、今般、メイションの株式取得を決定いたしました。」

    2019年1月に子会社ライジングを設立し、メイション株式を取得して100%子会社化する計画を決定した。取得価額は概算1,514百万円、実行日は2019年4月1日予定で、借入資金を用いる。取得後はライジングを存続会社とする吸収合併と商号変更も予定している。
一緒に動いた変遷

「外部連携とオンライン型サービスによる顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部連携とオンライン型サービスによる顧客接点の拡大3回
  3. 2成婚後のライフステージ支援への事業拡張3回
  4. 3婚活支援事業者間の相互紹介プラットフォーム『コネクトシップ』3回
  5. 4設備投資・運転資金のための外部資金調達3回
  6. 5コンシェルジュを中心とするPDCA型の婚活支援2回
  7. 6成婚率と顧客満足度の継続的な向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タメニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メイション買収による婚活・ブライダル領域の一気通貫化とナシ婚市場への進出|タメニー(6181)の変遷 | Komori