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タメニー(6181)・目標成婚率・新規入会者数の低下継続直近の決算(2026-08-12)では「その他」

成婚率と顧客満足度の継続的な向上

FY2016に初出。39回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-12。

39記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019その他FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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タメニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026成婚率・新規入会者数の低下継続有価証券報告書

    「当期は、結婚相談所の新規入会者数や在籍会員数が想定を下回り推移するなか、AIフュージョンキャピタルグループ株式会社および株式会社IBJと資本業務提携を締結し、事業全体の抜本的な見直しに着手しました。」

    2026年3月期の新規入会者数は3,387名、在籍会員数は7,450名、成婚率は18.7%となり、いずれも前期から低下した。一方、資本業務提携を通じた事業見直しに着手している。
  2. FY2026-H1成婚率低下・会員基盤縮小の一方で新規入会に底打ち兆し有価証券報告書

    「さらに、在籍会員数は前年同期から3.8%の減少となったものの、第2四半期(7-9月)の新規入会者数は同0.6%の増加となったことで、在籍会員数の漸減傾向は底打ちが見える状況となりました。」

    中間期の新規入会者数は1,792名、在籍会員数は7,445名、成婚率は20.3%となり、前年同期の1,851名、7,739名、21.3%から縮小・低下した。一方、第2四半期の新規入会者数は前年同期比0.6%増となり、在籍会員数の漸減に底打ちの兆しが示された。
  3. FY2025-H1新規入会者数・在籍会員数減少、成婚率横ばい有価証券報告書

    「なお、広告新媒体の開発も含め「パートナーエージェント」ブランドの認知再拡大には一定期間を要し、その過程で過度な割引による入会促進を抑制していることから当中間期は新規入会者数や在籍会員数が減少となりました。」

    中間期の新規入会者数は1,851名、期末在籍会員数は7,739名へ減少した一方、成婚率は21.3%で前年同期と同水準となった。
  4. FY2024成婚率低下・会員基盤縮小有価証券報告書

    「成婚率は21.7%(2024年3月期実績)と高水準を実現しております。」

    2024年3月期の成婚率は21.7%となり、前期の24.5%から低下した。新規入会者数は4,601名、期末在籍会員数は8,160名となり、会員基盤も前期末から縮小した。
  5. FY2024-Q3成婚率改善・会員基盤縮小有価証券報告書

    「成婚率 24.8% 24.5% 22.0% 20.6% 22.7% 21.8% 在籍会員数(期末) 8,718名 8,568名 8,583名 8,554名 8,177名 8,177名」

    第3四半期累計の成婚率は21.8%となり、第2四半期累計の21.3%から改善した一方、期末在籍会員数は8,177名まで減少した。
  6. FY2024-Q2成婚率低下・新規入会者数回復有価証券報告書

    「「パートナーエージェント」は各種キャンペーンや「OTOCON」からの安定送客で新規入会者数が前年同期比6.1%増となり、在籍会員数が前年同期末比4.6%減も計画を上回る推移となりました。」

    各種キャンペーンとOTOCONからの送客により新規入会者数は前年同期比6.1%増となった一方、在籍会員数は4.6%減少した。第2四半期累計の成婚率は21.3%となり、前年同期の24.4%から低下している。
  7. FY2024-Q1成婚率低下・在籍会員数反転増加有価証券報告書

    「新規入会者数 1,273名 4,716名 1,300名 成婚退会者数 581名 2,216名 470名 成婚率 24.8% 24.5% 22.0% 在籍会員数(期末) 9,259名 8,568名 8,583名」

    2024年3月期第1四半期の成婚率は22.0%となった。新規入会者数は1,300名で、在籍会員数は前年同期を下回ったものの、前期末の8,568名から8,583名へ増加に転じた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「この活動支援によって成婚率は24.5%(2023年3月期実績)と高水準を実現しております。」

    成婚率は2022年3月期の23.2%から2023年3月期は24.5%へ上昇し、顧客成果の改善が確認された。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期は、結婚相談所で営業体制強化と段階的な広告強化を推進し、9月以降に新規入会者数が増加傾向に転じ、在籍会員数の漸減傾向も底打ちの兆しが見える状況となりました。 成婚率 23.0% 24.8%」

    営業体制・広告強化を進め、9月以降の新規入会者数に増加傾向が見られた。成婚率も前年同期の23.0%から24.8%へ改善した。
  10. FY2023-Q2成婚率改善・会員基盤縮小・パーティー回復有価証券報告書

    「一方、婚活パーティーは引き続き開催数を増加させ、参加者数及び一開催当たりの参加者数も増加となりました。」

    第2四半期累計の成婚率は前年同期の22.3%から24.4%へ改善した一方、新規入会者数は2,683名から2,323名、期末在籍会員数は10,147名から8,962名へ減少した。婚活パーティーの開催数は2,259回から2,592回、参加者数は26,104名から29,290名へ増加した。
  11. FY2023-Q1成婚率改善・会員基盤縮小継続有価証券報告書

    「新規入会者数 1,354名 1,273名 成婚退会者数 642名 581名 成婚率 24.2% 24.8% 在籍会員数(期末) 10,432名 9,259名」

    成婚率は前年同期の24.2%から24.8%へ改善した一方、新規入会者数、成婚退会者数、期末在籍会員数はいずれも前年同期を下回った。
  12. FY2022-Q3成婚率改善・在籍会員数減少有価証券報告書

    「成婚率 22.3% 24.2% 20.4% 24.6% 23.0% 在籍会員数(期末) 10,890名 10,432名 10,147名 9,758名 9,758名」

    2022年3月期第3四半期累計の成婚率は23.0%となり、前年同期の22.3%から改善した。一方、期末在籍会員数は前年同期の10,890名から9,758名へ減少した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新規入会者数 2,905名 1,354名 1,329名 2,683名 成婚退会者数 1,065名 642名 526名 1,168名 成婚率 19.9% 24.2% 20.4% 22.3%」

    第2四半期累計の成婚率は前年同期の19.9%から22.3%へ上昇し、成婚退会者数も1,065名から1,168名へ増加した。一方、新規入会者数は2,905名から2,683名へ減少した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「結婚相談所では徹底した効率化とサービス品質強化により、広告を抑制しつつも新規入会者数は前年同期を上回り、成婚退会者数も増加となりました。」

    新規入会者数は927名から1,354名、成婚退会者数は435名から642名、成婚率は16.2%から24.2%へ改善した。効率化、サービス品質強化、広告抑制を伴う具体的な前進が示されている。
  15. FY2021成婚率が年度で低下有価証券報告書

    「成婚率は、小数点第二位を四捨五入しております。」

    2021年3月期の成婚率は22.4%となり、前期の27.0%から低下した。成婚率向上の方針自体は維持している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「成婚率 27.6% 16.2% 23.5% 27.1% 22.3%」

    第3四半期の成婚率は27.1%まで回復し、累計成婚率は22.3%となった。第1四半期の急落後、成婚率に回復がみられる。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「5月後半より結婚相談所が回復基調となり、売上高は前年同期比27.0%減の1,286百万円となりました。」

    第1四半期の急落後、結婚相談所が5月後半から回復基調となった。第2四半期の成婚率は23.5%、累計では19.9%となった。
  18. FY2021-Q1新型コロナで主要婚活指標急落有価証券報告書

    「新規入会者数 2,227名 927名 △58.4% 在籍会員数(期末) 11,653名 10,606名 △9.0% 成婚退会者数 779名 435名 △44.2% 成婚率 26.9% 16.2% △10.7pt」

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、新規入会者数、在籍会員数、成婚退会者数、成婚率が前年同期比で大幅に低下した。
  19. FY2020成婚率微減・新規入会者数微増有価証券報告書

    「新規入会者数は前期比1.6%増の7,968名、成婚退会者数は前期同水準の3,136名となりました。」

    新規入会者数は7,968名へ1.6%増加した一方、成婚率は27.1%から27.0%へ0.1ポイント低下した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新規入会者数は前年同期比8.9%増の6,251名、成婚退会者数は同0.9%増の2,414名となりました。なお、消費税増税の影響により新規入会者数が10月に一時的に減少したことで、2019年12月末の在籍会員数は同0.4%減の11,464名となりました。」

    新規入会者数と成婚退会者数が前年同期を上回り、成婚率も27.3%から27.6%へ0.3ポイント上昇した。一方、在籍会員数は0.4%減少した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期については、結婚相談所領域でブランド確立に向けた各種施策を進めました。とくに、広告面では顧客成果に重点を置き、需要が高まる時期に合わせ積極的な広告展開を行いました。また、サービス面では、引き続き品質強化を図るとともに、商品面では「アルティメットコース」と「エグゼクティブコース」といった高級路線のコースを投入し新たな顧客層の開拓に努めました。これらの相互作用により、新規入会者数は前年同期比12.3%増の4,528名、成婚退会者数は同5.9%増の1,626名となり、2019年9月末の在籍会員数は同1.0%増の11,896名となりました。」

    高級路線の新コース投入、広告展開、サービス品質強化を進め、新規入会者数、成婚退会者数、在籍会員数が前年同期を上回った。成婚率も26.4%から28.0%へ1.6ポイント上昇した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新規入会者数は前年同期比13.8%増の2,227名、成婚退会者数は前年同期比2.8%増の779名となりました。」

    婚活事業の主要指標が前年同期比で回復し、成婚率も26.0%から26.9%へ0.9ポイント上昇した。
  23. FY2019成婚率微減有価証券報告書

    「成婚率 27.2% 27.1%」

    2018年3月期の27.2%から2019年3月期は27.1%へ0.1ポイント低下した一方、成婚率の向上に引き続き取り組む方針を示している。
  24. FY2019-Q3主要会員指標の前年同期比低下継続有価証券報告書

    「新規入会会員数 5,787名 5,741名 △0.8% 月初在籍会員数(1月) 11,651名 11,508名 △1.2% 成婚退会会員数 2,536名 2,393名 △5.6% 成婚率 28.0% 27.3% △0.7ポイント」

    第3四半期累計で、新規入会会員数、月初在籍会員数、成婚退会会員数、成婚率がいずれも前年同期を下回った。
  25. FY2019-Q2成婚率・成婚退会会員数低下、新規入会回復有価証券報告書

    「新規入会会員数 3,943名 4,031名 月初在籍会員数(10月) 12,019名 11,784名 成婚退会会員数 1,681名 1,536名 成婚率 27.6% 26.4%」

    新規入会会員数は前年同期比2.2%増となった一方、月初在籍会員数は2.0%減、成婚退会会員数は8.6%減、成婚率は27.6%から26.4%へ1.2ポイント低下した。
  26. FY2019-Q1主要指標の前年同期比低下継続有価証券報告書

    「主要指標 当第1四半期連結累計期間 前第1四半期連結累計期間 新規入会会員数 1,957名 2,081名 7月月初在籍会員数 11,555名 12,187名 成婚退会会員数 758名 878名 成婚率 25.9% 28.9%」

    新規入会会員数、7月月初在籍会員数、成婚退会会員数、成婚率のすべてが前年同期を下回った。成婚率は28.9%から25.9%へ低下した。
  27. FY2018主要指標の前年同期比低下有価証券報告書

    「新規入会会員数 7,838名 8,663名 翌期 期初在籍会員数 11,700名 12,193名 成婚退会会員数 3,264名 3,476名 成婚率 27.2% 28.6%」

    新規入会会員数、期初在籍会員数、成婚退会会員数、成婚率のいずれも前期実績を下回った。
  28. FY2018-Q3主要指標の前年同期比低下有価証券報告書

    「新規入会会員数 5,787 6,307 1月月初在籍会員数 11,651 11,940 成婚退会会員数 2,536 2,692 成婚率 28.0% 29.6%」

    第3四半期累計の成婚率は前年同期の29.6%から28.0%へ低下した。新規入会会員数、1月月初在籍会員数、成婚退会会員数も前年同期を下回っている。一方、広告反応率の高い媒体への集中や新クリエイティブ投入などの改善策を進めている。
  29. FY2018-Q2成婚率低下と第三者評価獲得有価証券報告書

    「新規入会会員数 3,943 4,392 10月月初在籍会員数 12,019 12,147 成婚退会会員数 1,681 1,782 成婚率 27.6% 29.4% サービス品質につきましては、平成29年7月に「2017年オリコン日本満足度調査」の「結婚相談所」ランキング1位を獲得し、同時に「プライバシー管理」「担当者の提案力」「店舗の雰囲気・清潔度」「入会時の説明」「女性」「関東」の4項目、2部門においても第1位を獲得するなど、第三者による客観的な評価を獲得いたしました。」

    成婚率は前年同期の29.4%から27.6%へ低下し、新規入会会員数、在籍会員数、成婚退会会員数も前年同期を下回った。一方、第三者評価では「結婚相談所」ランキング等で第1位を獲得した。
  30. FY2018-Q1成婚率が前年同期比低下有価証券報告書

    「成婚率 28.9% 29.7%」

    当第1四半期の成婚率は28.9%となり、前年同期の29.7%から低下した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「また、顧客成果である成婚率(注1、2)につきましては、平成28年3月期の実績である27.2%を1.4ポイント上回り、28.6%と6期連続で伸長しており、引き続き顧客成果にこだわり、サービス品質の向上及び顧客満足度の向上に努め、当社の競争力強化を図ってまいります。」

    成婚率が前期の27.2%から28.6%へ1.4ポイント上昇し、6期連続で伸長した。サービス品質・顧客満足度の向上を競争力強化につなげる方針も継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客成果である成婚率(注1、2)につきましては、平成28年3月期の実績である27.2%を上回るペースで推移しており、当四半期連結累計期間における成婚実績に基づく当期成婚率の見通しは、29.0%前後と予測しております。こうしたサービス品質の向上、顧客満足度の向上が、最終的には利用者に当社を選択していただける競争力になるものと確信しておりますので、引き続きサービス品質の向上及び顧客満足度の向上に努めてまいります。」

    成婚率は前期実績27.2%を上回るペースで推移し、当期成婚率を29.0%前後と予測している。サービス品質と顧客満足度の向上を競争力につなげる方針も再確認している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「顧客成果である成婚率(注1、2)につきましては、平成28年3月期の実績である27.2%を上回るペースで推移しており、当四半期連結累計期間における成婚実績に基づく当期成婚率の単純試算では、29%前後の成婚率を予測しております。直近においては新規入会会員数の一時的な鈍化の影響もあって、サービス品質の向上による成婚退会数の増加が在籍会員数の減少の一因となるという結果を生じておりますが、中長期的な視点で考えれば、こうしたサービス品質の向上、顧客満足度の向上が最終的には利用者に当社を選択していただける競争力になるものと確信しておりますので、引き続きサービス品質の向上及び顧客満足度の向上に努めてまいります。」

    成婚率が前期実績27.2%を上回るペースで推移し、当期成婚率を29%前後と試算している。サービス品質と顧客満足度の向上を成婚退会数および競争力につなげる考えも再確認している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「以上のように、分かりやすい料金体系と充実したサービス内容にすることはもちろん、会員の成婚率ならびに満足度を継続的に高め、これにより業界全体の評価を上げていきたいと考えております。」

    成婚率と満足度を継続的に高める方針を、業界全体の評価向上とも結び付けている。
一緒に動いた変遷

「外部連携とオンライン型サービスによる顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた39回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1外部連携とオンライン型サービスによる顧客接点の拡大11回
  3. 2成婚後のライフステージ支援への事業拡張10回
  4. 3婚活支援事業者間の相互紹介プラットフォーム『コネクトシップ』10回
  5. 4効率を重視した事業運営による利益率改善8回
  6. 5カジュアルウエディングの商品ラインアップ拡充8回
  7. 6設備投資・運転資金のための外部資金調達8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タメニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成婚率と顧客満足度の継続的な向上|タメニー(6181)の変遷 | Komori