Komori
タメニー(6181)・施策前進

新規出店より既存店舗の成長・生産性向上を優先

FY2018に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-12。

19記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20242018: 220182019: 420192020: 220202021: 420212022: 020222023: 020232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
既存店成長・新規出店・コスト最適化の三本柱13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「拠点規模最適化に向け、2026年1月末までに直営16拠点のうち4拠点の移転縮小及び2拠点の統合を実施することを決定したことから加速償却が発生しているものの、来期は地代家賃が37百万円減少する見込みです。」

    直営16拠点のうち4拠点の移転縮小と2拠点の統合を2026年1月末までに実施する計画を決定した。加速償却が発生する一方、来期の地代家賃37百万円減少を見込んでいる。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間期については、「パートナーエージェント」の再成長に向けて、展開エリアの拡大、営業力の強化、広告新媒体の開発等を推進しました。とくに、展開エリアの拡大では「パートナーエージェント」のフランチャイズ展開を開始し、10月時点で6拠点(町田店、藤沢店、水戸店、浜松店、立川店、岡山店)をオープンしました。」

    新規出店抑制と既存拠点の効率化を重視してきた方針に対し、フランチャイズによる展開エリア拡大を再び進める形へ重点が移っている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、販売費及び一般管理費では広告効率化や拠点等の統廃合の効果が表れました。」

    新規出店よりも広告効率化・拠点統廃合を重視する運営について、費用面で効果が表れたと記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、販売費及び一般管理費では広告効率化や拠点等の統廃合の効果が表れました。」

    新規出店ではなく拠点統廃合を含む効率化を重視する方針について、効果が表れたと記載している。
  5. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「この他、婚活事業では前期に決定した拠点統廃合及び小規模化(結婚相談所7拠点、婚活パーティー6拠点)の全工程が完了し、収益性も大幅に向上しました。」

    新規出店ではなく既存拠点の集約を進める施策について、結婚相談所7拠点と婚活パーティー6拠点の統廃合・小規模化の全工程が完了した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「7拠点の統廃合及び小規模化実施(2021年8月退去・移転完了)」

    既存拠点の成長・生産性向上を、7拠点の統廃合および小規模化として具体的に実施した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「結婚相談所9拠点、婚活パーティー8拠点の統廃合及び小規模化を決定し、当期中に4拠点の統廃合を実施しました。」

    新規出店より既存拠点の集約を優先する方針を、結婚相談所9拠点・婚活パーティー8拠点の統廃合及び小規模化として具体化し、4拠点を実施した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「・7拠点の統廃合決定(3拠点を婚活拠点と統合、2拠点を1拠点に統合、2拠点を閉鎖)。」

    新規出店ではなく、カジュアルウエディング領域で7拠点の統廃合を決定し、婚活拠点との統合、拠点集約、閉鎖を進めている。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「・拠点統廃合(2拠点を婚活拠点と統合、2拠点を1拠点に統合)。」

    既存店舗の成長・生産性向上を、4拠点の統合を含む具体的な拠点統廃合へ進めている。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、婚活事業においては、将来を見据えて当期に5店舗の統廃合を行い減価償却費の早期計上を行いました。」

    新規出店より既存店舗の集約を重視し、当期に5店舗の統廃合を実施した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この他、婚活事業においては、将来を見据えて5店舗の統廃合を行いました。」

    新規出店ではなく、5店舗の統廃合を実施し、既存店舗の集約・生産性向上を具体的に進めた。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、将来を見据えた店舗統廃合を進める上で、一部店舗の減価償却費を早期に計上しました。」

    新規出店ではなく、既存店舗の統廃合を進める具体的な運営施策を実施した。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「出店戦略に関しては、新規出店によるエリア拡大よりも既存店成長を優先してこれに注力いたします。」

    新規出店を抑制し、既存店舗の成長・生産性向上を優先する方針を再確認している。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「人気エリアに位置する自社3店舗(新宿店、心斎橋店、横浜店)の改装・増床を実施する一方、その他店舗の開催数の適正化を進めました。」

    新規出店ではなく、既存3店舗の改装・増床とその他店舗の開催数適正化による既存店舗の成長・生産性向上を進めた。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「出店戦略につきましては、今回は新規出店を計画せず、既存店舗の成長に注力してまいります。」

    既存店舗の成長を優先し、新規出店を計画しない方針を再確認している。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「出店戦略に関しては、新規出店によるエリア拡大よりも既存店成長を優先してこれに注力いたします。」

    従来の出店によるエリア拡大に加え、パートナーエージェント事業では既存店の成長を優先する店舗運営方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「外部連携とオンライン型サービスによる顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131313109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部連携とオンライン型サービスによる顧客接点の拡大14回
  3. 2成婚後のライフステージ支援への事業拡張13回
  4. 3効率を重視した事業運営による利益率改善13回
  5. 4カジュアルウエディングの商品ラインアップ拡充13回
  6. 5設備投資・運転資金のための外部資金調達10回
  7. 6広告宣伝と情報発信による認知度・ブランドの向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タメニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規出店より既存店舗の成長・生産性向上を優先|タメニー(6181)の変遷 | Komori