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タメニー(6181)・リスク対処

買収に伴うのれんの減損

FY2020に初出。14回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-08-12。

14記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2025-H12020: 220202021: 220212022: 020222023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
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企業買収に伴うのれん・商標権の減損207社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。97社中35社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12対処決算説明資料

    「(内、のれん) 168 160 △8」

    のれん残高が2026年3月末の168百万円から2026年6月末の160百万円へ減少している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当事業年度末現在、のれんの金額は総資産の3.3%を占めております。」

    のれんの総資産に占める割合は3.3%まで低下し、前期に顕在化したのれん減損リスクのエクスポージャーは縮小している。ただし、減損リスク自体は継続している。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年3月期に営業損失を計上し、併せて、のれん及び一部店舗資産等に係る減損損失を計上したことから当期純損失を計上しました。」

    買収に伴うのれんおよび一部店舗資産等について減損損失が実際に計上され、従来のれん減損リスクが顕在化した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べ130百万円減少し、2,168百万円となりました。主な要因は、無形固定資産におけるのれん76百万円の減少、ソフトウエア63百万円の減少及びソフトウエア仮勘定12百万円の増加によるものです。」

    のれんは前事業年度末の1,070百万円から994百万円へ減少し、買収に伴うのれん残高が縮小した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「また、当社は、株式取得に伴いのれんを貸借対照表に計上しており、当事業年度末現在、のれんの金額は総資産の22.0%を占めております。」

    のれんの総資産に占める割合は前期の24.4%から22.0%へ低下し、残高も1,223百万円から1,070百万円へ減少した。ただし、減損リスクは継続している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べ287百万円減少し、2,423百万円となりました。主な要因は、無形固定資産におけるのれん114百万円の減少、ソフトウエア109百万円の減少及び投資その他の資産における投資有価証券71百万円の減少によるものであります。」

    のれんは前事業年度末の1,223百万円から1,108百万円へ減少し、買収に伴うのれん残高が縮小している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「固定資産は、前事業年度末に比べ204百万円減少し、2,505百万円となりました。主な要因は、無形固定資産におけるソフトウエア77百万円の減少、ソフトウエア仮勘定16百万円の増加、のれん76百万円の減少及び投資その他の資産における投資有価証券71百万円の減少によるものであります。」

    のれんは前事業年度末から76百万円減少し、1,146百万円となった。買収に伴うのれんの残高・減損エクスポージャーは縮小している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「また、当社グループは、株式取得に伴いのれんを連結貸借対照表に計上しており、当連結会計年度末現在、のれんの金額は連結総資産の24.4%を占めております。」

    のれんの総資産に占める割合は前期の30.2%から24.4%へ低下した。ただし、カジュアルウェディング事業ののれんは1,223百万円残っており、減損リスクは継続している。
  9. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、のれんの金額は連結総資産の30.2%を占めております。」

    のれんの連結総資産に占める割合が前期の18.4%から30.2%へ上昇し、買収後の減損エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2020年4月1日付で株式会社pma(現・タメニーパーティーエージェント株式会社)の株式を取得し新たに連結子会社化したことに伴い、カジュアルウエディング事業セグメントにおいてのれんが675,709千円増加しております。」

    pmaの子会社化に伴い、カジュアルウエディング事業ののれんが675,709千円増加し、買収に伴う減損エクスポージャーがさらに拡大した。
  11. FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2020年4月1日付で株式会社pmaの株式を取得し新たに連結子会社化したことに伴い、カジュアルウエディング事業セグメントにおいてのれんが675,709千円増加しております。」

    pmaの子会社化に伴い、カジュアルウエディング事業ののれんが675,709千円増加し、買収後の減損エクスポージャーが拡大した。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、のれんの金額は連結総資産の18.4%を占めております。よって、事業環境や競合状況の変化等により、株式取得した会社の収益性が著しく低下した場合、当該のれんに対する減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    メイション等の買収に伴うのれんが総資産の18.4%を占め、収益性低下時ののれん減損リスクを新たに定量化した。
一緒に動いた変遷

「外部連携とオンライン型サービスによる顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部連携とオンライン型サービスによる顧客接点の拡大10回
  3. 2成婚後のライフステージ支援への事業拡張10回
  4. 3カジュアルウエディングの商品ラインアップ拡充10回
  5. 4効率を重視した事業運営による利益率改善8回
  6. 5広告宣伝と情報発信による認知度・ブランドの向上6回
  7. 6新規出店より既存店舗の成長・生産性向上を優先6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タメニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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