1年以内の債務超過状態の解消
FY2021に初出。13回の記載のうち6回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「当事業年度末の純資産合計は、前事業年度末に比べ1,828百万円増加し、1,134百万円となりました。」
2026年3月期中の債務超過からの回復を目指す方針に関連し、当事業年度末の純資産は1,134百万円のプラスとなった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「第三者割当による新株式発行により700,832千円の資金調達を実施したことから、2026年3月期中に債務超過からの回復が図れるものと考えております。」
当中間期末にはなお債務超過が残る一方、第三者割当増資を根拠に、2026年3月期中の債務超過からの回復見込みを維持している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、2024年3月期は成長路線への回帰を目指し、高収益体制の確立、プロダクトの競争力強化、サステナブル経営の基盤整備を進め、通期業績予想も段階利益のすべてで黒字化を見込んでおります。」
2024年3月期に成長路線へ回帰し、段階利益のすべてを黒字化する見込みを再確認している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ86百万円減少し、150百万円となりました。」
一度再発した債務超過状態について、2023年3月期末の純資産が150百万円のプラスとなり、解消状態へ戻った。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「2023年3月期第3四半期連結会計期間末の純資産が△13百万円となりました。なお、2023年3月期連結会計年度末の純資産については、前述の各種施策を推し進めることで正の値になることを見込んでいます。」
前期末に純資産が正の値となった後、第3四半期末にはマイナス13百万円となり、債務超過解消状態が後退した。一方、各種施策により2023年3月期末には正の値になる見込みを併記している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2022年3月期連結会計年度末純資産が237百万円となりました。」
1年以内の債務超過状態解消という目標に関連し、2022年3月期末の純資産が237百万円のプラスとなったことを開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「引き続き、全事業の収益性の向上とグループCRM(顧客関係管理)の基盤構築を強力に推進することで、安定的な収益確保を実現し、かつ2022年3月期連結会計年度末の純資産の額も正の状態を維持できるものと考えており」
1年以内・2022年3月期末の債務超過解消目標に対し、第3四半期末の純資産は既に248百万円のプラスとなった。全事業の収益性向上とグループCRM基盤構築を継続し、期末の正の純資産維持を見込んでいる。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これらにより、2022年3月期中の債務超過の解消も可能であると判断しており、当社では継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。」
2022年3月期中の債務超過解消目標を維持し、短期業績回復、AI婚活マッチング、少人数挙式・フォトウェディングの強化等により解消可能と判断している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、これらを総合的に勘案し、現時点では1年以内に債務超過状態を解消できる見込みであり、当面の運転資金も十分に確保できる状況であることから、当社では継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。」
1年以内の債務超過解消目標を維持し、現時点で解消見込みおよび当面の運転資金確保を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、前述の収益性向上及び財務基盤の強化の各種施策により、1年以内に債務超過状態の解消を目指していきます。」
収益性向上、資金調達、コスト削減等を通じて、1年以内に債務超過を解消する目標を新たに明示している。